Forex Weekly Report WN13(3/27-3/31)

どうもKOZIです。

今日から新年度で”エイプリルフール”という事でジョークやギャグ程度の嘘で楽しんでくださいね。

さて今週も様々なニュースがありました。
某TV局の情報番組で度が過ぎた行為が非難されたり、黒人伝統の髪型で卒業式に参加しようとした高校生が隔離された事がありました。特に後者の方は隔離する必要まであったのか甚だ疑問でしかないです。
その後の学校の対応も言い訳ばかりで、個人的には教師という職から退いて頂きたいと思いました。

日常においても、不条理なルールや常識には疑問をもってより良い社会になれるよう行動したいものですね。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 130.518 133.594 130.404 132.728 201.5 / 1.54%
EUR/JPY 140.625 145.671 140.529 143.994 343.0 / 2.44%
EUR/USD 1.07721 1.09262 1.07447 1.08424 83.0 / 0.77%
GBP/USD 1.22197 1.24232 1.22186 1.23291 100.3 / 0.82%
ドル指数(USDX/DXY)  103.115 103.229 102.048 102.594 -52.1 / 0.51%
10年債利回り(US10Y)   3.389 3.610 3.367 3.471 0.091 / 2.69%
日経平均 27482.39 28124.62 27359.72 28041.26 656.08 / 2.40%
NYダウ 32276.72 33291.00 32276.72 33274.16 1036.62 / 3.22%
S&P500 3982.93 4110.75 3951.53 4109.32 138.34 / 3.48%
WTI原油先物 69.32 75.68 69.18 75.65 6.45 / 9.32%
金(US$/OZ) 1978.32 1987.57 1944.11 1968.53 -8.37 / 0.42%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

27(Mon) ドイツ IFO景況指数 (3月)>結果:93.3/予想:91.0/前回:91.1
【ECBシュナーベル理事】

今月の会合で発表した声明に一段の利上げがあり得る事を追加するよう主張。
【ドイツ中銀ナーゲル総裁】
この先の金融政策は経済の動向を会合ごとで考慮し決定する必要がある。物価が安定するまで金融正常化の道を断固として進むことは確実である。
【BOEベイリー総裁】
銀行システムの危機によって金融政策委員会の注意がインフレ抑制から外れることはない。今年の内にインフレは急低下すると考えている。向こう数カ月で始まると思うがインフレ抑制の道はいつもスムーズに行くわけではなく物価圧力は高止まりが続く。
28(Tue) オーストラリア 小売売上高 (前月比) (2月) >結果:0.2%/予想:0.1%/前回:1.8%
米国 消費者信頼感指数 (3月)>結果:104.2/予想:101.0/前回:103.4
29(Wed) ドイツ GfK独消費者信頼感指数 (4月)>結果:-29.5/予想:-29.2/前回:-30.6
米国 中古住宅販売保留 (前月比)(2月) >結果:0.8%/予想:-2.3%/前回:8.1%
【ECBレーン専務理事】
最近の金融システム不安が引き続き抑制されれば、追加で金利を引き上げる必要がある。しかし不安のストレスが強まる場合は何が適切なのかを見極めなければならない。
30(Thu) ドイツ 消費者物価指数 (前月比)(3月)>結果:0.8%/予想:0.7%/前回:0.8%
ドイツ 消費者物価指数 (前年比)(3月)>結果:7.4%/予想:7.3%/前回:8.7%
米国 新規失業保険申請件数>結果:198K/予想:196K/前回:191K
米国 国内総生産 (前期比)(Q4)>結果:2.6%/予想:2.7%/前回:3.2%
【ボストン連銀コリンズ総裁】
物価を安定しつつインフレを2%まで引き下げるのに、まだ課題がある。銀行システムはで頑強であるが、最近の動向によって貸し出し基準が強化されインフレ圧力低下に寄与する可能性があり追加利上げの部分的な所を相殺するかもしれない。
31(Fri) 英国 国内総生産 (前期比)(Q4)>結果:0.1%/予想:0.0%/前回:-0.3%
英国 国内総生産 (前年比)(Q4)>結果:0.6%/予想:0.4%/前回:0.2%
ドイツ 小売売上高 (前月比)(2月)>結果:-1.3%/予想:0.5%/前回:0.1%
ドイツ 失業率 (3月)>結果:5.6%/予想:5.5%/前回:5.5%
EU圏 消費者物価指数 (前年比)(3月)>結果:6.9%/予想:7.1%/前回:8.5%
EU圏 コアCPI (前年比)>結果:5.7%/予想:5.7%/前回:5.6%
米国 個人消費支出価格指数 (前月比)(2月)>結果:0.3%/予想:0.5%/前回:0.6%
米国 コアPCE物価指数 (前月比)(2月)>結果:0.3%/予想:0.4%/前回:0.5%
カナダ 国内総生産 (前月比)(1月)>結果:0.5%/予想:0.3%/前回:-0.1%
米国 シカゴ購買部協会景気指数 (3月)>結果:43.8/予想:43.4/前回:43.6
米国 ミシガン大学消費者信頼感指数 (3月)>結果:62.0/予想:63.2/前回:63.4
米国 ミシガン大学期待インフレ率 (3月)>結果:3.6%/予想:3.8%/前回:4.1%
【ECBラガルド総裁】
(コアCPIの結果に対し)基調的なインフレ率が際立って高いと発言。

 

翌週の主な経済指標・イベント

3(Mon) GE I製造業購買担当者景気指数 (3月)
GB  製造業購買担当者景気指数 (3月)
US  ISM製造業購買担当者景気指数 (3月)
4(Tue) AU RBA政策金利発表 (4月)
US JOLT求職 (2月)
5(Wed) NZ RBNZ政策金利発表
GE 総合・サービス業購買部協会景気指数 (3月)
EU 総合・サービス業購買部協会景気指数 (3月)
GB 総合・サービス業購買部協会景気指数 (3月)
US ADP非農業部門雇用者数 (3月)
US 総合・サービス業購買部協会景気指数 (3月)、 ISM非製造業指数 (3月)
6(Thu) GB 建設業購買担当者景気指数 (3月)
CA Ivey購買部協会指数 (3月)
7(Fri) 聖金曜日/GoodFriday:US GB EU CA AU NZ SG 香港 南ア インド ブラジル他
US 非農業部門雇用者数 (3月)、失業率 (3月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

※今週については筆者がサラリーの仕事&個人事業の仕事&個人活動などの影響でノートレードでした。恐れ入りますが主要3ペアのみのチャートとコメント掲載になりますのでご了承ください。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週も新たなポジションは無くノートレードでした。
今年もQ1が過ぎましたが、長期ポジションのスワップが貯まっていくのが嬉しいところです。銀行に定期預金しているのが本当にアホらしく思えます。

EUR/USD_1H

今週はノートレードでした。先週の高値に売り指値を置いていましたが、あと一歩のところで決まりませんでした。

GBP/USD_1H

今週は1回のみのトレードでした。先週の高値を超えたところで売りを仕掛けましたクロスポイントという事もあり流れが変わるか期待しましたがファンダメンタル的に続かないと判断し早々に手仕舞いしております。

AUD/USD_1H

今週はノートレードでした。週を通して週始値より上で推移しておりポンドが強かったですが、後半は上弦の線で抑えられているのでユーロドルと同じく仕掛けるならこの辺りだったでしょう。

BTC/JPY_1H

今週は新たなポジションはありませんでした。
各国が規制強化をしていますが、今のところは大きな動揺はなさそうです。しかしカナダからコインベースとバイナンスが撤退するかもしれないニュースもありました。今後の動向に注視したいですね。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

"人生楽ありゃ苦もあるさ"って言いますけど、嘘ですよ。
ほんと苦しいことばっかですよ。

~ 高橋 克実/ タレント・司会者 

今週は本日お誕生日リストの中から高橋克実さんの名言を選びました。

今回の名言はトリビアの泉で「水戸黄門は7人いた」のオチをつけた名言です。

さて、苦しいことばっかりですよという言葉に対し、皆さんどのように感じられますでしょうか。
ネガティブに考えてしまう方も多いとは思いますが、少しでも良いのでポジティブに考えてみましょう。私は楽な道より困難な道を選ぶタイプですので、人生苦しいぐらいがちょうど良いですね。楽ばかりだと退屈ですし、面白くないですから!
この発言をした高橋さんもオチで語るぐらいですから、内心は違うかもしれませんね。

 

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