Forex Weekly Report WN12(3/20-3/24)

どうもKOZIです。

今週はWBCでの日本優勝と岸田首相のウクライナ電撃?訪問に注目が集まりました。
WBCの決勝戦ですが早めの昼食で定食屋から優勝が決まる瞬間を観ていました。私自身はあまり野球には興味ありませんが、素直に我が国の代表が世界でこのような成果を残したことに感謝しております。
また岸田首相の電撃訪問ですが行く前からニュースで流れているのはどうかなと個人的には思います。世間の関心も「うまい棒の段ボール」と「しゃもじ」が注目されていましたね。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 131.804 133.002 129.638 130.713 -1.117 / 0.85%
EUR/JPY 141.187 143.628 138.821 140.564 0.012 / 0.01%
EUR/USD 1.06861 1.09299 1.06312 1.07594 95.3 / 0.89%
GBP/USD 1.22020 1.23433 1.21665 1.22288 56.1 / 0.46%
ドル指数(USDX/DXY)  103.864 103.958 101.915 103.115 -74.9 / 0.72%
10年債利回り(US10Y)   3.481 3.644 3.287 3.380 -0.056 / 1.63%
日経平均 27253.73 27520.97 26945.67 27385.18 51.46 / 0.19%
NYダウ 31872.33 32761.89 31805.18 32237.54 375.55 / 1.18%
S&P500 3917.47 4039.49 3909.16 3970.98 54.33 / 1.39%
WTI原油先物 66.67 71.63 64.41 69.19 2.97 / 4.48%
金(US$/OZ) 1988.78 2009.75 1934.40 1976.90 -11.60 / 0.58%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

20(Mon) 【ECBラガルド総裁】
物価と金融の安定は協調・共存するものであり両立できないわけではない。2つの安定は別々の手段によって対応される。ECBは市場動向を注視しており2つの安定を維持するのに必要な対応をする用意がある。
【ラトビア中銀カザークス総裁】
米SVB破綻やクレディスイスの問題に伴う混乱が欧州経済に打撃を与えるほど悪化しなければ、インフレとの戦いは完遂しなければならない。物価圧力は過度に高く、追加の利上げが必要。
21(Tue) ドイツ ZEW景気期待指数 (3月)>結果:13.0/予想:17.1/前回:28.1
カナダ 消費者物価指数 (前月比) (2月)>結果:0.4%/予想:0.5%/前回:0.5%
カナダ 消費者物価指数コア (前月比) (2月)>結果:0.5%/予想:0.8%/前回:0.3%
米国 中古住宅販売戸数>結果:4.58M/予想:4.19M/前回:4.00M
22(Wed) 英国 消費者物価指数 (前月比) (2月)>結果:1.1%/予想:0.6%/前回:-0.6%
英国 消費者物価指数 (前年比) (2月)>結果:10.4%/予想:9.9%/前回:10.1%
米国 政策金利発表>結果:5.00%/予想:5.00%/前回:4.75%
【FRBパウエル議長】
我々は物価の安定にコミットしており、国民もそれを信用している事はあらゆる証拠が示している。
最近のデータに基づくと物価上昇の方が銀行業界の混乱よりも成長への脅威の方が大きい。経済と金融システムは十分に健全で銀行破綻を乗り越えられる自信がある。
23(Thu) 英国 政策金利発表 (3月)>結果:4.25%/予想:4.25%/前回:4.00%
米国 建築許可件数>結果:1.550M/予想:1.524M/前回:1.339M
米国 新規失業保険申請件数>結果:191K/予想:197K/前回:192K
米国 新築住宅販売戸数 (2月)>結果:640K/予想:650K/前回:633K
24(Fri) 日本 全国消費者物価指数 (前年比)(2月)>結果:3.3%/予想:3.3%/前回:4.3%
日本 全国コアCPI (前年比)(2月)>結果:3.3%/予想:3.3%/前回:4.2%
英国 小売売上高 (前月比)(3月)>結果:1.2%/予想:0.2%/前回:0.9%
ドイツ マーケット総合PMI (3月)>結果:52.6/予想:51.0/前回:50.7
ドイツ サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:53.9/予想:51.0/前回:50.9
ドイツ 製造業購買部協会景気指数 (3月)>結果:44.4/予想:47.0/前回:46.3
EU圏 マーケット総合PMI (3月)>結果:54.1/予想:51.9/前回:52.0
EU圏 サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:55.6/予想:52.5/前回:52.7
EU圏 製造業購買部協会景気指数 (3月)>結果:47.1/予想:49.0/前回:48.5
英国 マーケット総合PMI (2月)>結果:52.2/予想:52.7/前回:53.1
英国 サービス業購買部協会景気指数 (2月)>結果:52.8/予想:53.0/前回:53.5
英国 製造業購買部協会景気指数 (3月)>結果:48.0/予想:50.0/前回:49.3
米国 耐久財受注 (前月比)(2月)>結果:-1.0%/予想:0.6%/前回:-5.0%
米国 コア耐久財受注 (前月比)(2月)>結果:0.0%/予想:0.2%/前回:0.4%
カナダ 小売売上高 (前月比)(1月)>結果:1.4%/予想:0.7%/前回:0.5%
カナダ コア小売売上高 (前月比)(1月)>結果:0.9%/予想:0.6%/前回:-0.7%
米国 マーケット総合PMI (3月)>結果:53.3/予想:47.5/前回:50.1
米国 サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:53.8/予想:50.5/前回:50.6
米国 製造業購買管理者指数(3月) >結果:49.3/予想:47.0/前回:47.3
【セントルイス連銀ブラード総裁】
私は従来、政策金利のピークを5.375%と見込んでいたが、現在の予想は5.625%で力強い経済を示すニュースを踏まえて判断したと述べた。

 

翌週の主な経済指標・イベント

27(Mon) GE IFO景況指数 (3月)
28(Tue) AU 小売売上高 (前月比) (2月)
US 消費者信頼感指数 (3月)
29(Wed) EU 欧州中央銀行非金融政策会合
US 中古住宅販売保留 (前月比) (2月)
30(Thu) GE 消費者物価指数 (前年前月比) (3月)
US 国内総生産 (前期比) (Q4)
31(Fri) JP 東京消費者物価指数・東京都区部コア消費者物価指数(CPI) (前年比) (3月)
GB  国内総生産 (前年前期比) (Q4)
EU  消費者物価指数 (前年比) (3月)
US 個人消費支出価格指数(CPI) (前月比) (2月)
CA  国内総生産 (前月比) (1月)
US ミシガン大学消費者信頼感指数 (3月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

※今週については筆者がサラリーの仕事&個人事業の仕事&個人活動などの影響でノートレードでした。恐れ入りますが主要3ペアのみのチャートとコメント掲載になりますのでご了承ください。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H今週はノートレードでした。FOMCまでは上昇してましたが、以降は流れが変わり下落傾向。買いも売りも微妙に仕掛けにくい週でしたが、唯一の仕掛けるポイントとしては週末の-0.5ラインで買っていれば1円ぐらいは稼げていましたね。

EUR/USD_1H今週は後半に1回トレードを行いました。木曜に上段・上弦の線で抑えられた所で売りを仕掛けました。金曜の日中に動きがなかったので手仕舞いしましたが、その後に大きく下落したので内心では「ちくしょーーー!!!」と心の中でボヤいてました(笑)

GBP/USD_1H今週はノートレードでした。週を通して週始値より上で推移しておりポンドが強かったですが、後半は上弦の線で抑えられているのでユーロドルと同じく仕掛けるならこの辺りだったでしょう。

BTC/JPY_1H今週はノートレードです。先々週に277万で買ったポジションを保持してますが、急落するかSVBの余波が落ち着くまでは持っておこうと思います。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス。

~ 織田 信成 / 元フィギュアスケート選手 

今週は本日お誕生日リストの中から織田信成さんの名言を選びました。

引退からもう10年経ってしまったのが個人的に驚きです。
時間が過ぎてしまうのはあっという間ですね。

さて今回の名言ですが、彼が現役引退時に詠んだ句です。
織田信長の末裔として泣いている印象が多かった彼だからこそ、似合う名言ですね。

皆さんも「鳴かぬなら〇〇〇ホトトギス」と詠んでみてはいかがでしょうか。

 

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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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