Forex Weekly Report WN14(4/3-4/7)

どうもKOZIです。

今週は年度初めの週ですね。まだスーツに着慣れていない新社会人に、新しい制服を着た新入生など初々しさがあって良いなと思いました。
今週の主な出来事としては以前から騒がしている飲食店での迷惑行為、吉野家で共用の紅しょうがを直食いした男が逮捕されるなどまだまだ終息には程遠いようですね。
それと訃報ですが作曲家の坂本龍一さんとムツゴロウの愛称で親しまれた畑正憲さんがお亡くなりになられました。謹んでお悔やみ申し上げます。

さて今週の一大ニュースですが、陸自のUH60ブラックホークが宮古島で消息不明になった件です。
残骸が回収されているので墜落したと思われますが、世間でも騒いでいる通り不可解でしかないですね。
私も陸空と経験しておりブラックホークは搭乗したこともありますのである程度、今回の件は想像が付きますが現状ではお答えは差し控えたいと思います。
政府には国民の信頼に応えられるよう真相を究明し速やかに開示していただきたいですね。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 133.351 133.756 130.628 132.136 -59.2 / 0.45%
EUR/JPY 144.541 145.435 142.546 144.014 2.0 / 0.01%
EUR/USD 1.08394 1.09733 1.07882 1.08987 56.3 / 0.52%
GBP/USD 1.23250 1.25252 1.22741 1.24111 82.0 / 0.67%
ドル指数(USDX/DXY)  102.594 103.058 101.415 102.091 -50.3 / 0.49%
10年債利回り(US10Y)   3.524 3.545 3.253 3.413 -0.058 / 1.67%
日経平均 28203.35 28287.42 27427.66 27518.24 -523.02 / 1.87%
NYダウ 33245.78 33634.72 33245.78 33485.30 211.14 / 0.63%
S&P500 4102.20 4133.13 4069.84 4105.03 -4.29 / 0.10%
WTI原油先物 81.39 81.75 79.05 80.42 4.77 / 6.31%
金(US$/OZ) 1969.30 2032.13 1949.90 2007.05 38.52 / 1.96%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

3(Mon) オーストラリア 小売売上高 (前月比)(3月)>結果:0.2%/予想:0.1%/前回:1.8%
オーストラリア 建築許可件数 (前月比)>結果:4.0%/予想:-2.0%/前回:-27.1%
ドイツ 製造業購買部協会景気指数 (3月)>結果:44.7/予想:44.4/前回:46.3
英国 製造業購買部協会景気指数 (3月)>結果:47.9/予想:48.0/前回:49.3
米国 ISM製造業購買担当者景気指数 (3月)>結果:46.3/予想:47.5/前回:47.7
【オーストリア中銀ホルツマン総裁】

OPECプラスの協調減産は政策軌道に影響を及ぼすことは高くない。SVBの破綻は利上げに匹敵する効果をもたらし得るが、混乱が悪化しなければ再度0.5%利上げの選択肢は残ると述べた。
4(Tue) オーストラリア 政策金利発表 (4月)>結果:3.60%/予想:3.60%/前回:3.60%
米国 JOLT求職 (2月)>結果:9.931M/予想:10.400M/前回:10.563M
【BOEピル委員】
インフレは受け入れがたいほど高く、持続的なインフレは金利上昇を正当化する。
5(Wed) NZ 政策金利発表>結果:5.25%/予想:5.00%/前回:4.75%
ドイツ 総合PMI (3月)>結果:52.6/予想:52.6/前回:50.7
ドイツ サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:53.7/予想:53.9/前回:50.9
EU圏 総合PMI (3月)>結果:53.7/予想:54.1/前回:52.0
EU圏 サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:55.0/予想:55.6/前回:52.7
英国 総合PMI (3月)>結果:52.2/予想:52.2/前回:53.1
英国 サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:52.9/予想:52.8/前回:53.5
米国 ADP非農業部門雇用者数 (3月)>結果:145K/予想:200K/前回:261K
米国 総合PMI (3月)>結果:52.3/予想:53.3/前回:50.1
米国 サービス業購買部協会景気指数 (3月)>結果:52.6/予想:53.8/前回:50.6
米国 ISM非製造業指数 (3月)>結果:51.2/予想:54.5/前回:55.1
【RBAロウ総裁】
今月の金利据え置きに関して利上げが終わったわけではない。再度利上げをするかはデータ次第だが必要があれば対応する。利下げについて語るのは直訴尚早だと述べた。
【クリーブランド連銀メスター総裁】
インフレに重点をおき、いずれは2%まで確実に落ち着かせたいと考えている。政策金利はもう少し高い水準まで引き上げる必要があり、その後は持続的な低下をするまで確認したいと述べた。
6(Thu) 英国 建設業購買担当者景気指数 (3月)>結果:50.7/予想:53.5/前回:54.6
米国 新規失業保険申請件数>結果:228K/予想:200K/前回:246K
カナダ 雇用者数 (3月)>結果:34.7K/予想:12.0K/前回:21.8K
カナダ Ivey購買部協会指数 (3月)>結果:58.2/予想:56.1/前回:51.6
【ECBレーン専務理事】
最近の金融問題において景気見通しが下がらない限り、ECBは5月の会合で追加利上げをする可能性が高いと述べた。
【セントルイス連銀ブラード総裁】
最近の銀行不安による信用状況の引き締めではリセッションに追い込むほどではない。ストレスは和らいでいるようなので、ディスインフレに向けて軌道に乗せるようインフレとの戦いは続く。
7(Fri) 米国 非農業部門雇用者数 (3月)>結果:189K/予想:215K/前回:266K
米国 失業率 (3月)>結果:3.5%/予想:3.6%/前回:3.6%
【オランダ中銀クノット総裁】
利上げは勿論終了していない。ユーロ圏のコアインフレは現在6%近く、3.5%の金利では対抗できない。問題はこれまでの0.5%か0.25%と小幅にするかだが、私はまだ決めていない。

 

翌週の主な経済指標・イベント

10(Mon) イギリス・ドイツ・オーストラリア・香港他、復活祭にて休場
11(Tue) AU Westpac消費者信頼感指数 (4月)
EU 小売売上高 (前月比)(2月)
12(Wed) US 消費者物価指数・同コア (前年前月比) (3月)
CA 政策金利発表
US  FOMC議事要旨
13(Thu) AU  雇用者数・失業率 (3月)
GB 国内総生産 (前月比)(2月)、製造業生産 (前月比)(2月)
GE 消費者物価指数 (前年前月比) (3月)
US 生産者物価指数 (前年前月比) (3月)
14(Fri) US 小売売上高 (前月比)(3月)
US ミシガン大学消費者信頼感指数 (4月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

※今週については筆者がサラリーの仕事&個人事業の仕事&個人活動などの影響でノートレードでした。恐れ入りますが主要3ペアのみのチャートとコメント掲載になりますのでご了承ください。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H今週も新たなポジションは無くノートレードでした。
先週の安値に指値入れてましたが、そこまで下がらず決まりませんでした。今週は序盤から下落でしたが水曜のメスター総裁の発言以降は上昇に転じて、先週の高値安値の中央付近で引ける結果となりました。

EUR/USD_1H今週は1回トレードを行いました。依然とユーロが強いので買って行っても良かったのですが私は逆張りスタイルなので上がり止まりを狙ってトレードしました。序盤は買い圧力が高いため様子見、JOLT求職で1.25ラインに到達したところで売りを仕掛けました。その後は下げに転じ私の読みは当たってはいましたが大きく下げる事はなく1ラインを下回ったところで同ラインにTPを置いて放置。木曜のロンドンフィクスで決済となりました。

GBP/USD_1H今週は2回トレードでした。火曜の夕方に上段上弦の線に達したところで一発目の売りを仕掛けました。その後少し上昇しましたが上弦の線に抑えられているのを確認し、二発目を仕掛けて以降は下落したのでホールド。1ラインに到達したところでドル買いの圧力は弱いと判断し利確しました。

BTC/JPY_1H今週は新たなポジションはありませんでした。
今週の仮想通貨界隈はTwitterのアイコンがドージーコインの柴犬に代わって一時上昇しましたが、アイコンが元に戻ると下落するという謎展開となりました。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

ここ最近トレード回数が少なめで利益もさほどではありません。
その理由が”転職活動”です!!
今のところに見切りをつけたので他に活かせるところがないか活動しています。
履歴書/職歴書を作ると、ある意味人生の振り返りになるので良いかもしれませんね。

④今週の格言

どんな事にもリスクはつきものだ。
だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。

~ ロバート・キヨサキ/ 投資家・実業家・作家 

今週は本日お誕生日リストの中からロバート・キヨサキさんの名言を選びました。

『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者で有名ですね。
投資をしている人以外でも知っている方は多いのではないでしょうか。

さて、今回の名言ですがトレーダーにとっては当たり前な事であり、人生においても大切な考えですね。
ビジネスにおいてもリスクマネジメントとか言って、結局のところ避けたり放棄したりする輩が多いので気を付けたいですね。私の職場にもいますよ・・・「なにかあったらどうするんだ症候群」の人が!!

FXも仮想通貨も株式も上がるか下がるかの二択ですから、リスクを乗り越えられるよう積極的にチャレンジしてみてください。資金管理をしっかりしていれば、そう簡単には退場しません。
経験を積めば、きっと自分自身に返ってきてうまく乗り越えることもできるでしょう。

 

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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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