Forex Weekly Report WN29(7/17-21)

どうも皆さん、KOZIです。

今週も暑い日々が続いていますね。
今週気になったニュースとしては海や山などのレジャー事故です。昨日も福岡で3人の女の子が溺れて亡くなってしまい残念でしかないです。こういう時にペットボトルなどの浮力のある物を投げるとか、浮いて待つとか的外れコメントをする頓珍漢な専門家が多いですが、一番重要な事は”危機意識”を持つこと。そして常にアップデートする事、以上です。
私もフリーダイビングという一種のエクストリームに分類されるスポーツを行っています。誤った事をすれば死につながりますので、危機意識レベルは非常に高いです。さらに元軍人ですからなおさらですね。
子供に理解させることは難しいでしょうが、生涯役に立つ能力ですので、是非身につけて頂ければと思います。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 138.681 141.952 137.676 141.827 314.6 / 2.27%
EUR/JPY 155.825 158.048 154.874 157.759 193.4 / 1.24%
EUR/USD 1.12315 1.12757 1.11078 1.11245 -100.6 / 0.90%
GBP/USD 1.30870 1.31258 1.28157 1.28519 -239.9 / 1.83%
ドル指数(USDX/DXY)  99.960 101.188 99.589 101.085 112.6 / 1.13%
10年債利回り(US10Y)   3.819 3.872 3.729 3.841 0.007 / 0.18%
日経平均 32457.18 32896.03 32080.95 32304.03 -87.16 / 0.27%
NYダウ 34499.74 35372.77 34418.72 35227.70 718.66 / 2.08%
S&P500 4508.86 4578.43 4504.90 4536.35 30.94 / 0.69%
WTI原油先物 74.97 77.25 73.89 76.77 1.54 / 2.05%
金(US$/OZ) 1955.28 1987.42 1945.89 1960.80 6.00 / 0.31%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

17
(Mon)
米国 ニューヨーク連銀製造業景気指数 (7月)>結果:1.10/予想:-4.30/前回:6.60
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【ドイツ連邦銀行ナーゲル総裁】
次回も利上げが必要だ。7月会合では0.25ポイントの追加利上げを想定している。9月の会合についてはデータの内容を見守りたい。多少の差はあれど、全ての先進国において、コアインフレ率は過去のサイクルのようには低下していない。インフレ退治についてある種の勝利宣言をするのは時期尚早だと述べた。
18
(Tue)
米国 小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.5%/前回:0.5%
米国コア小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.3%/前回:0.3%
カナダ 消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.1%/予想:0.3%/前回:0.4%
カナダ コア消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:-0.1%/予想:0.5%/前回:0.4%
米国 NAHB住宅市場指数 (7月)>結果:56/予想:56/前回:55

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【オランダ中銀クノット総裁】
7月は利上げが必要だろう。その後はせいぜい可能性はあるが決して確実ではない。7月以降はベースラインを巡るリスク分布についてデータの内容を慎重に見る必要があると考えていると述べた。
19
(Wed)
ニュージーランド 消費者物価指数 (前期比)(Q2)>結果:1.1%/予想:1.0%/前回:1.2%
英国 消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.1%/予想:0.4%/前回:0.7%
英国 消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:7.9%/予想:8.2%/前回:8.7%
英国 コア消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.4%/前回:0.8%
英国 コア消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:6.9%/予想:7.1%/前回:7.1%
EU圏 消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.3%/予想:0.3%/前回:0.0%
EU圏 消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:5.5%/予想:5.5%/前回:6.1%
EU圏 コア消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.4%/予想:0.3%/前回:0.2%
EU圏 コア消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:5.5%/予想:5.4%/前回:5.3%
米国 建築許可件数 (6月)>結果:1.440M/予想:1.490M/前回:1.496M

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
20
(Thu)
オーストラリア 雇用者数 (6月)>結果:32.6K/予想:15.0K/前回:76.6K
オーストラリア 失業率 (6月)>結果:3.5%/予想:3.6%/前回:3.5%
ドイツ 生産者物価指数 (前月比) (6月)>結果:-0.3%/予想:-0.4%/前回:-1.4%
米国 新規失業保険申請件数>結果:228K/予想:242K/前回:237K
米国 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (7月)>結果:-13.5/予想:-10.0/前回:-13.7

米国 中古住宅販売戸数 (6月)>結果:4.16M/予想:4.20M/前回:4.30M
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【バーナンキ元FRB議長
次回FOMCで25bpの利上げが決定するのは非常に明らかだと見受けられる。7月に行われるこの利上げが、最後となることはあり得ると述べた。
21
(Fri)
日本 全国消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:3.3%/予想:3.5%/前回:3.2%
日本 全国コア消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:3.3%/予想:3.3%/前回:3.2%
英国 小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.7%/予想:0.2%/前回:0.1%
英国 小売売上高 (前年比)(6月)>結果:-1.0%/予想:-1.5%/前回:-2.3%
英国 コア小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.8%/予想:0.2%/前回:0.1%
英国 コア小売売上高 (前年比)(6月)>結果:-0.9%/予想:-1.6%/前回:-1.9%
カナダ 小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.5%/前回:1.0%
カナダ コア小売売上高 (前月比)(6月)>結果:0.0%/予想:0.3%/前回:1.2%
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇

 

翌週の主な経済指標・イベント

24(Mon) GE 総合・製造業・サービス業購買部協会景気指数 (7月)
EU 総合・製造業・サービス業購買部協会景気指数 (7月)
US 総合・製造業・サービス業購買部協会景気指数 (7月)
25(Tue) US 消費者信頼感指数 (7月)、リッチモンド連銀製造業指数 (7月)
26(Wed) AU 消費者物価指数 (前年前期比) (Q2)
US 新築住宅販売戸数 (6月)
US  FOMC政策金利発表
27(Thu) GE GfK独消費者信頼感指数 (8月)
EU ECB政策金利発表 (7月)
US  耐久財受注 (前月比)(6月)、国内総生産 (前期比)(Q2)、中古住宅販売保留 (前月比)(6月)
28(Fri) JP BOJ 政策金利発表
GE  消費者物価指数 (前年前月比) (7月)
US 個人消費支出価格指数 (前年前月比) (6月)
US  ミシガン大学消費者信頼感指数、ミシガン大学期待インフレ率 (7月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。週引けの縦線にある薄い白色は先々週以前に保有しているポジションです。

USD/JPY_1H今週は新規のポジションはありません。先週から持ち越ししているポジションは、現在もホールドしております。小売の指標は良くはなかったですが先週下げ過ぎたこともあり、今週は上昇し141.8で引ける形となっています。来週はFOMCがありますので、状況次第では今のポジションを利確する予定です。現状、利上げする事がほぼ決まっていると思いますが、仮に据え置いたらインパクトあるかもしれませんね。

EUR/USD_1H今週は1回トレードを行いました。ドル円と同様、先週上げ過ぎていたこともあり今以上の上昇はないと判断し売りを仕掛けました。予想通りの下落ですが、0.5ラインを割らなかったので金曜夕方に利確・撤退いたしました。

GBP/USD_1H今週はノートレードでした。ユーロドルではなくこちらで仕掛けたら良かったなと少し反省してます。

BTC/JPY_1H今週も新たなポジションはありませんでした。
マーケットやオピニオン・コラムなど日々見ていますが、今週は特に気になるニュースもなかったですね。

対ドルでは3万ドル付近で引けており週としてはマイナス、それに対し円は前半に先週安値を更新し412万円の値を付けましたが、後半に盛り返しFXクローズでは424万円まで上昇しました。来週どう動くかは、個人的には判断難しいところですね。FOMCがあるので暗号資産もそれなりに動くことはありそうですが、それはFXでも同じなので注視して行くしかなさそうです。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

今の時代を作れるのは、 今を生きてる人間だけだよ。

~ シルバーズ・レイリー / ONE PIECE ~

本日はONE PIECEの日という事で、私が好きな名言を選びました。

1997年に7月22日に連載開始されたことで制定されました。
大人になってからは観ていませんが、子供のころはよく読んでましたしアニメも観てました。
アニメはウォーターセブン編までは記憶にあります。

今回は私の好きなキャラで、レイリーの名言を選びました。
この名言は人類と己自身に当てはまると考えています。

人類は、正に今生きている我々が日々活動し社会を形成して時代を作っています。
もう一つは自らの人生です。
少年・青年・壮年・熟年・老年と歩んで行くわけですが、その時々を作るのは自分自身であるという事を理解し生きていければ素敵な人生を送れるのではないでしょうか。

 

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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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