Forex Weekly Report WN28(7/10-14)

どうも皆さん、KOZIです。

夏真っ盛りで暑い日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この時期になると、私は引きこもりではないですが日中はあまり出かけたくなくなりますね。

さて今週の主なニュースですけども、りゅうちぇるさんの自殺と経産省のトイレ利用制限問題が特に気になりました。誹謗中傷が自殺の原因になったのかは定かではありませんが、自らの行動には気を付けてもらいたいですね。
私もトレーダーやっているとまぁまぁ誹謗中傷レベルではないですがDMは来ます。即ブロックして終わりますけどね。私みたいな鋼メンタルであればやり過ごしますが、弱い方は大変でしょうね。
トイレ制限問題は昨今騒がれるジェンダー問題なので多くは言いませんが、私としては自認だけでは辞めて欲しいですね。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 142.068 143.005 137.235 138.681 -338.7 / 2.38%
EUR/JPY 155.810 156.675 153.389 155.825 1.5 / 0.01%
EUR/USD 1.09700 1.12448 1.09433 1.12251 256.9 / 2.34%
GBP/USD 1.28295 1.31424 1.27500 1.30918 254.3 / 1.98%
ドル指数(USDX/DXY)  102.288 102.564 99.578 99.959 -230.7 / 2.26%
10年債利回り(US10Y)   4.072 4.090 3.758 3.834 -0.236 / 5.80%
日経平均 32393.46 32780.63 31791.71 32391.19 2.84 / 0.01%
NYダウ 33705.68 34592.26 33705.68 34509.04 774.15 / 2.29%
S&P500 4394.23 4527.76 4389.92 4505.41 106.45 / 2.42%
WTI原油先物 73.82 77.30 72.72 75.22 1.58 / 2.15%
金(US$/OZ) 1925.43 1963.81 1912.76 1954.80 29.80 / 1.55%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

10
(Mon)
米国 消費者インフレーション期待>結果:3.8%/前回:4.1%
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【BOEベイリー総裁】
英国のインフレ率は年内に「著しく」低下する公算が大きく、利上げの影響はまだ完全には経済に表れていないとの見解を示した。
【FRBバー副議長】
インフレはまだかなり高過ぎる。この1年余りにわたって、金融政策で多くの進展を遂げてきた。あと少しだが、まだやるべき仕事がある。十分に抑制的とわれわれが考える水準に徐々に近づいており、慎重にその目標到達を試みることができる状況が整いつつあると話した。
【アトランタ連銀ボスティック総裁】
金融当局は忍耐強くいられるというのが私の考えだ。我々の政策は明らかに景気抑制的な領域にある。景気が減速しつつある兆候が引き続き見られており、それは抑制的姿勢が奏功していることを物語っていると述べた。
【サンフランシスコ連銀デーリー総裁】
インフレ率を持続可能な2%水準に沿った軌道へと確実に戻すため、年内あと2回の利上げが必要になる公算が大きい。インフレが我々にとって最大の課題だと語った。
11
(Tue)
英国 失業保険申請件数 (6月)>結果:25.7K/予想:-8.6K/前回:-22.5K
英国 失業率 (5月)>結果:4.0%/予想:3.8%/前回:3.8%
英国 平均賃金(含ボーナス) (5月)>結果:6.9%/予想:6.8%/前回:6.7%
ドイツ 消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.3%/予想:0.3%/前回:-0.1%
ドイツ 消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:6.4%/予想:6.4%/前回:6.1%
ドイツ ZEW景気期待指数 (7月)>結果:-14.7/予想:-10.5/前回:-8.5

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
12
(Wed)
ニュージーランド 政策金利発表>結果:5.50%/予想:5.50%/前回:5.50%
米国 消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.3%/前回:0.1%
米国 消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:3.0%/予想:3.1%/前回:4.0%
米国 コア消費者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.2%/予想:0.3%/前回:0.4%
米国 コア消費者物価指数 (前年比)(6月)>結果:4.8%/予想:5.0%/前回:5.3%
カナダ 政策金利発表>結果:5.00%/予想:5.00%/前回:4.75%

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
13
(Thu)
英国 国内総生産 (前月比) (5月)>結果:-0.1%/予想:-0.3%/前回:0.2%
英国 国内総生産 (前年比) (5月)>結果:-0.4%/予想:-0.7%/前回:0.5%
英国 鉱工業生産 (前月比) (5月)>結果:-0.6%/予想:-0.4%/前回:-0.2%
米国 新規失業保険申請件数>結果:237K/予想:250K/前回:249K

米国 生産者物価指数 (前月比)(6月)>結果:0.1%/予想:0.2%/前回:-0.4%
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【サンフランシスコ連銀デーリー総裁
インフレとの闘いで勝利を宣言するのは実に早過ぎる。
12日に発表された物価データは、非常にポジティブだった。しかしインフレを2%に押し下げる決意は変わらないため、これについては様子見モードだと述べた。
【セントルイス連銀ブラード総裁
13日付で辞任。在任15年、8月14日まではセントルイス連銀に顧問として留まる。
14
(Fri)
米国 ミシガン大学消費者信頼感指数 (7月)>結果:72.6/予想:65.5/前回:64.4
米国 ミシガン大学期待インフレ率 (7月)>結果:3.4%/予想:3.3%/前回:3.3%
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【アリアンツ社エラリアン首席経済顧問
ソフトランディングシナリオが今や妨げられることはなく、勢いを増している。消費者物価指数や生産者物価指数、銀行決算など今週これまでに確認したもの全てがまさにソフトランディングの筋書きに沿っていると述べた。
【シカゴ連銀グールズビー総裁
インフレ率がかなり急速に下がっていることを示すデータが今週得られたことは少なくとも期待が持てる。われわれが望む水準よりはまだ高いが、進展は遂げていると述べた。

 

翌週の主な経済指標・イベント

17(Mon) 日本・海の日
US ニューヨーク連銀製造業景気指数 (7月)
18(Tue) US  小売売上高・同コア (前月比)(6月)
19(Wed) GB  消費者物価指数・同コア (前年前月比)(6月)
EU  消費者物価指数・同コア (前年前月比)(6月)
US  建築許可件数 (6月)
20(Thu) AU  雇用者数・失業率 (6月)
US ミフィラデルフィア連銀製造業景気指数 (7月)、 中古住宅販売戸数 (6月)
21(Fri) JP 全国消費者物価指数・同コア (前年比) (6月)
GB 小売売上高・同コア(前年前月比)(6月)
CA 小売売上高・同コア(前月比)(6月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。週引けの縦線にある薄い白色は先々週以前に保有しているポジションです。

USD/JPY_1H今週のトレードは1回のみ、-1.5ラインまで下がってくるであろうと思い待ち構えていました。
現状、週ロールオーバーとなってますが利確はどうするかは週明け考えたいと思います。
今週の考察として、CPIの前に-1.0ライン付近まで下がっており下落の勢いが強かったですね。さらにCPIの結果が予想より良くなかった事もあり、さらにもう一段下げる展開となりました。週の初めを除き下段下弦の線より下で推移しており、金曜の上昇でも超える事が出来なかったですね。
来週の見通しとしては小売りの指標がありますが、あまりネガティブでなければ今より大きく下がることはないと予想しております。

EUR/USD_1H今週はノートレードで、先週から持ち越したポジションはまだホールドしております。
チャートの考察としては、CPIまで上段上弦の線で抑えられていた形です。それ以降はいってらっしゃーい!といった感じですね。

GBP/USD_1H今週はノートレードでした。ドル円のチャートを逆さにしたような形ですね。
特に考察する程ではないので以上です。

BTC/JPY_1H今週も新たなポジションはありませんでした。
米のインフレが下がっているのにBTCは上がらないから、ここが限界という方がおられますが、単にアメリカ政府が犯罪などで押収したBTCを売りまくっているから上がらないだけです。皆さんも根拠のない噂に振り回されないよう気を付けましょう。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

テレビゲームに対する批判のなかに、テレビに向かって一人で遊んでいる姿がいかにも孤独だという批判がされていたんですが、どうも現実は逆のようでした。
一緒にゲームの画面を見ることで人の遊び方を研究して、次に自分の番が回ってきたらトライする。
ゲームを必死に遊んで、攻略情報を電話でやりとりする。
ゲームが人と人との接着剤になっていて、それがファミコンの大きな魅力のひとつだったと思います。

~ 上村 雅之 / 任天堂統合開発本部アドバイザー、ファミコン開発責任者 ~

本日はファミコンの日という事で、開発責任者の上村雅之さんの名言を選びました。

1983年に発売され、今年で40周年の記念日です!!
残念ながら一昨年にお亡くなりになられましたが、素晴らしいものを作られる方は語ることも素晴らしいですね。

今回の名言はインタビューの中からの抜粋になります。
”人と人との接着剤”が個人的に響きました。
私もファミコン・スーファミで遊んだ世代です。
ゲームっ子でしたが、友達も多くいました。確かにゲームが人との繋がりになっていましたね。

皆さんもゲームだけではありませんが、何かの物をきっかけとする人とのつながりを感じてみてはいかがでしょうか。
ちなみにですがFXでも懇親会などを通して人と繋がることはできますよ。
今年は恐らく投資戦略EXPOが大阪で開催されると思うので、懇親会で是非お会いしましょう!!

 

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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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