Forex Weekly Report WN4(1/23-1/27)

どうもKOZIです。

今週は10年に一度の大寒波ということで全国各地で猛威を振るっています。
特にJR西日本のニュースが連日取り上げられ話題となりました。
そんな中ですが、素晴らしいニュースを目にしましたのでご紹介!

店主の行動が素晴らしく心暖まりますね。
ただ風営法の関係で飲食物を出せないのが残念ですが、遵法意識は高いのでしょう。
まぁ私なら間違いなく出してます。後から違法だと言われてもある程度対処はできますので。
今回の件は良い話ですが、ここにも日本の悪しき慣習があることを年に置いておきましょう。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 129.458 131.115 129.021 129.762 21.5 / 0.17%
EUR/JPY 140.708 142.295 140.467 141.094 48.7 / 0.35%
EUR/USD 1.08664 1.09295 1.08350 1.08657 11.1 / 0.10%
GBP/USD 1.23972 1.24478 1.22630 1.23880 -8.2 / 0.07%
ドル指数(USDX/DXY)  101.992 102.428 101.504 101.922 -7 / 0.07%
10年債利回り(US10Y)   3.469 3.563 3.420 3.505 0.021 / 0.60%
日経平均 26880.21 27502.15 26778.76 27382.49 829.03 / 3.12%
NYダウ 33439.56 34164.33 33273.21 33978.09 602.59 / 1.81%
S&P500 3978.14 4094.21 3949.06 4070.57 97.97 / 2.47%
FTSE100 7770.59 7811.17 7710.18 7765.15 -5.44 / 0.07%
ユーロストックス50 4121.97 4188.71 4116.99 4178.01 58.11 / 0.01%
WTI原油先物 81.72 82.60 79.08 79.36 -2.29 / 2.80%
金(US$/OZ)   1925.82 1949.16 1911.49 1928.02 2.07 / 0.11%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

23(Mon) スロバキア中銀カジミール総裁、後2回の会合で0.5%ずつの利上げ支持。
ECBラガルド総裁、インフレを抑制するため引き続き金利を引き上げて維持することを表明。
24 (Tue) 独 GfK消費者信頼感指数(結果:-33.9/予想:-33.0/前回:-37.6)
独 製造業PMI(結果:47.0/予想:47.9/前回:47.1)、サービス業PMI(結果:50.4/予想:49.6/前回:49.2)
欧 製造業PMI(結果:48.8/予想:48.5/前回:47.8)、サービス業PMI(結果:50.7/予想:50.2/前回:49.8)
英 製造業PMI(結果:46.7/予想:45.4/前回:45.3)、サービス業PMI(結果:48.0/予想:49.6/前回:49.9)
米 製造業PMI(結果:46.8/予想:46.0/前回:46.2)、サービス業PMI(結果:46.6/予想:45.0/前回:44.7)
リトアニア中銀シムカス総裁、コアインフレは依然強く賃金上昇圧力も高いので利上げ減速をすべきではないと主張。
25(Wed) 豪 消費者物価指数Q4/前年(結果:7.8%/予想:7.5%/前回:7.3%)
豪 消費者物価指数Q4/前期(結果:1.9%/予想:1.6%/前回:1.8%)
独 IFO景況指数(結果:90.2/予想:90.2/前回:88.6)
加 政策金利発表(結果:4.50%/予想:4.50%/前回:4.25%)
26 (Thu) 米 耐久財受注 (前月比/12月)(結果:5.6%/予想:2.5%/前回:-1.7%)
米 コア耐久財受注 (前月比/12月)(結果:-0.1%/予想:-0.2%/前回:0.1%)
米 国内総生産Q4/前期(結果:2.9%/予想:2.6%/前回:3.2%)
米 新規失業保険申請件数(結果:186K/予想:205K/前回:192K)
米 新築住宅販売戸数(結果:616K/予想:617K/前回:602K)
27 (Fri) 日 東京都区部消費者物価指数(結果:4.4%/前回:4.0%)、コアCPI(結果:4.3%/予想:4.2%/前回:4.0%)
米 個人消費支出物価指数(前年比)(結果:5.0%/予想:5.5%/前回:5.5%)
米 コア個人消費支出価格指数(前年比)(結果:4.4%/予想:4.4%/前回:4.7%)
米 ミシガン大学消費者信頼感指数(結果:64.9/予想:64.6/前回:59.7)
米 ミシガン大学1年先期待インフレ(結果:3.9%/予想:4.4%/前回:4.0%)
イエレン財務長官、これまでのデータには満足しておりリセッションのリスクを最小化にはしたくないと述べた。

 

翌週の主な経済指標・イベント

31 (Tue) AU  小売売上高 (前月比) (12月)
CN 製造業PMI (1月)
GE 国内総生産 (前年前期比) (Q4)
GE 消費者物価指数 (前年前月比) (1月)
CA 国内総生産 (前月比) (11月)
US シカゴ購買部協会景気指数 (1月)
US 消費者信頼感指数 (1月)
1 (Wed) マレーシア
EU 製造業購買部協会景気指数 (1月)
GB 製造業購買部協会景気指数 (1月)
EU  消費者物価指数 (前年比) (12月)
US ADP非農業部門雇用者数 (1月)
US ISM製造業購買担当者景気指数 (1月)、JOLT求職 (12月)
US FOMC政策金利発表
2 (Thu) NZ 雇用者数 (前期比) (Q4)
GB BOE政策金利発表
EU ECB政策金利発表
3 (Fri) GB サービス業購買部協会景気指数・総合PMI (1月)
US 非農業部門雇用者数・失業率 (1月)
US サービス業購買部協会景気指数・総合PMI (1月)
US  ISM非製造業指数 (1月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

それでは今週の各チャートを振り返っていきましょう。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週は久しぶりのノートレードでした。
前半は下弦の線で抑えらてましたが一旦上に抜けてから下降。再び下限の線に沿うように落ちていきましたが月曜の午前につけた安値(ちょうど129円)で支えられて上昇。GDPで勢いよく上がりましたが上弦の線で抑えられて週始値付近まで落ちて引けるといった展開でした。

EUR/USD_1H

GBP/USD_1H

先週に続き、ユーロドルはノートレード、ポンドルは一回トレードしました。
週早々に売りを仕掛けています。パッと見てお気づきの通り先週高値で再び抑えられるだろうと思ったのが理由です。利確はクロスポイント(週折り返し地点)です。できれば前日の上弦の線で支えられたところで利確出来たら良かったのですが豪ドルのトレードで利確して安心と仕事疲れで寝落ちしてました。

AUD/USD_1H

先週に続き豪ドル/米ドルのトレードです。
先週はRSIを使ったトレードでしたが、今週は私の直観のみでSwell Takerの本領発揮といったところです。中々難しい手法ですが常日頃チャートを見ていればおのずと養われていくと思います。

BTC/JPY_1H

ETH/JPY_1H

今週もノートレードでした。
BTCは先週勢いよく上昇しましたが、今週は300万手前でヨコヨコの展開でした。
ETHは少し落ち気味ですね。
ここ最近は大きなニュースはありませんが、どうやら最近のBTCの勢いは米国の機関投資家がけん引しているとかの情報です。

以上が今週のリポートです。

もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

自分のセンスを信じて、行けるところまで行ってみたい。

~ HYDE(L’Arc〜en〜Ciel)/ ミュージシャン・ファッションデザイナー 

本日、誕生日リストから選ばさせてもらいました。
私ぐらいの世代の方は知っている方も多いのではないでしょうか。
中学生から高校生ぐらいまで音楽にさほど興味がない私でも知っているぐらい有名なロックバンドです

さて肝心の名言ですが、先週に続き「信じる」をテーマにしました。
今回も短いフレーズですが、心に響きますね。
特に「行けるところまで行ってみたい」がポイントです。
行けるところまでという事はゴールは決まっていません。
我々トレーダーもある程度目標を決めている方もいると思いますが私は特に決めていません。
上には上がいますから、私も行けるところまで行ってみたいですね。

 

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それではアデュー♪

 

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