Forex Weekly Report WN1(1/2-1/6)

どうもKOZIです。

新年初の週刊レポートになります。
昨年末の予告通り、一部リニューアルしておりますので今年もよろしくお願いします。

さて恒例の時事ネタですが、お正月は色々なことがありました。
何を書こうか考え中に、ジェットスター航空の成田発福岡行きの旅客機に爆弾仕掛け情報でセントレアに緊急着陸したというニュースが飛び込んできました。脱出時に負傷(擦り傷で搬送なし)した方もおられるそうです。
緊急着陸して滑走路上で停止し一時的に閉鎖していたので一部の便が欠航。ここまでくると被害レベルがけた違いになります。愉快犯なのか定かではありませんが、早期に犯人が捕まることを願っています。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 131.101 134.772 129.504 132.105 100.4 / 0.77%
EUR/JPY 140.318 141.446 137.385 140.564 24.6 / 0.18%
EUR/USD 1.06994 1.06994 1.04819 1.06392 -60.2 / 0.56%
GBP/USD 1.20857 1.20994 1.18410 1.20861 0.4 / 0.00%
ドル指数(USDX/DXY)  103.494 105.631 103.469 103.911 41.7 / 0.40%
10年債利回り(US10Y)   3.831 3.848 3.552 3.560 -0.320 / 8.25%
日経平均 25,834.93 26,034.06 25,661.89 25,973.85 -120.65 / 0.46%
NYダウ 33148.90 33710.66 32812.33 33630.62 483.36 / 1.46%
S&P500 3853.29 3906.19 3794.33 3895.07 55.58 / 1.45%
FTSE100 7,451.74 700.81 7,448.69 7699.49 247.75 / 1.03%
ユーロストックス50 3,852.07 4017.85 3,852.07 4017.83 224.21 / 1.06%
WTI原油先物  80.54 81.44 72.50 73.64 -6.78 / 8.43%
金(US$/OZ)   1823.58 1870.00 1823.53 1865.49 42.70 / 2.34%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

2 (Mon) ドイツ製造業PMI(結果:47.1/予想:47.4/前回:46.2) EU製造業PMI(結果:47.8/予想:47.8/前回:47.1)
クロアチアが1/1に単一通貨としてユーロ導入、ユーロ圏は20か国に拡大。
3 (Tue) ドイツ失業率(結果:5.5%/予想:5.6%/前回:5.6%) 英製造業PMI(結果:45.3/予想:44.7/前回:46.5)
ドイツ消費者物価指数(結果:8.6%/予想:9.1%/前回:10.0%)
IMFゲオルギエワ専務理事、2023年は世界の1/3がリセッションに陥ると予想。
4 (Wed) ドイツ サービス業業PMI(結果:49.2/予想:49.0/前回:46.1) 総合PMI(結果:49.0/予想:48.9/前回:46.3)
EU圏 サービス業業PMI(結果:49.8/予想:49.1/前回:48.5) 総合PMI(結果:49.3/予想:48.8/前回:47.8)
ISM製造業総合指数(結果:48.4/予想:48.5/前回:49.0)
JOLT求人件数(結果:10.458M/予想:10.000M/前回:10.512M)
ミネアポリス連銀カシュカリ総裁、インフレピーク判断は時期尚早で利上げはあと数回は継続。
12月FOMC議事録、『正当な根拠のない』金融緩和に警戒。緩和が適切だとする委員は無し。
5 (Thu) 英 サービス業業PMI(結果:49.9/予想:50.0/前回:48.8) 総合PMI(結果:49.0/予想:49.0/前回:48.2)
ADP民間雇用者数(結果:235K/予想:150K/前回:182K)
新規失業保険申請件数(結果:204K/予想:225K/前回:223K)
サービス業業PMI(結果:44.7/予想:44.4/前回:46.2) 総合PMI(結果:45.0/予想:44.6/前回:46.4)
カンザスシティ連銀ジョージ総裁、FRBは2024年も金利を5%超を維持すべき。
アトランタ連銀ボスティック総裁、インフレ圧力が和らぎつつあるがやるべき仕事は山積み。
セントルイス連銀ブラード総裁、政策金利は十分なインフレ抑制できる領域に近づきつつある。
6 (Fri) ドイツ 製造業新規受注(結果:-5.3%/予想:-0.5%/前回:0.6%)
英 建設業PMI(結果:48.8/予想:49.6/前回:50.4)
EU圏消費者物価指数(結果:9.2%/予想:9.7%/前回:10.1%) コア指数(結果:5.2%/予想:5.0%/前回:5.0%)
非農業部門雇用者数(結果:223K/予想:200K/前回:256K) 失業率(結果:3.5%/予想:3.7%/前回:3.6%)
ISM非製造業景況指数(結果:49.6/予想:55.0/前回:56.5)
カナダ Ivey購買担当者景気指数(結果:33.4/予想:51.0/前回:51.4)
ECBレーン専務理事、EU圏のエネルギーコストは減少傾向だがインフレは高止まりする。
FRBクック理事、インフレ鈍化の兆しはあるがまだ高い。持続することに警戒しなければならない。

 

翌週の主な経済指標・イベント

9 (Mon) 日本:敬老の日
EU  失業率 (11月)
10 (Tue) JP 東京消費者物価指数 (前年比) (12月)
11 (Wed) AU 小売売上高 (前月比) (11月)
12 (Thu) AU 貿易収支 (11月)
US 消費者物価指数 (前年前月比) (12月)
13 (Fri) GB  鉱工業・製造業生産 (前月比) (11月)
EU 貿易収支 (11月)
US ミシガン大学消費者信頼感指数 (1月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

それでは今週の各チャートを振り返っていきましょう。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週は序盤に1回トレードを行いました。
Twitterでつぶやいたところです。上髭を大きくつけて下落したので買いを入れる準備をしていました下段下弦の線を抜けて-0.25ラインでエントリー。予想通り上昇していき折り返し後の木曜朝に手仕舞い。利確の理由はクロスポイントで上昇が止まり、その後は上弦の線で抑えられ下落したためです。

EUR/USD_1H

今週はノートレードでした。

GBP/USD_1H

今週は1回のみ、しかも冴えないトレードでした。
水曜に下弦の線で抑えたところでエントリーしましたが、その後の動きはあまり良くはなく木曜朝にドル円と同じタイミングで撤退しました。

BTC/JPY_1H ETH/JPY_1H

今週はノートレードでした。
今回よりビットコインに加えてイーサリアムも掲載しています。
またラインの線に関しても実線がFXオープン、破線がFXクローズに変更しています。

以上が今週のリポートです。

もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

プレッシャーなんて、
この世界に入ってきたときから、
ずっと僕の背中にあったよ。

~ ルイス・ハミルトン / 英国出身・F1 レーシングドライバー ~

本日1月7日、有名人の誕生日リストからモータースポーツ好きな人ならご存じのハミルトンさんの名言を取り上げました。

2008年初めてのF1ワールドチャンピオン獲得で最年少記録を塗り変えた彼の一言。
F1は皆さんの考えている想像以上の世界です。
単にレーシング技術だけで成り上がれるものではありません。

今回の名言は我々”投資家(トレーダー)”にも言える事でしょう。
エントリーした瞬間から世界の人たちと戦っています。
そのプレッシャーに負けてしまうようでは、投資家として成功することは限りなく難しいでしょう。。
もちろん私も最初からプレッシャーを背負って、この世界で戦っています。

2023年、最初を飾るに相応しい名言ではないでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
ブログ村へ登録していますのでポチっとして頂けると幸いです。


にほんブログ村

それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

コメント