Forex Weekly Report WN42(10/17-21)

どうもKOZIです。

今週も様々な出来事がありましたが岸田政権の迷走っぷりは際立ったものがありますね。
産み控え解消に子育てクーポンとか電気代1世帯最大2000円支援など毎度おなじみの検討士っぷりで、ガーシーには「潔くやめなはれ、先の未来があんたやと見えへんわ」といわれる始末。

そんな暗い話ばかりではなく、多少は明るい話も。
三度目の正直で、小室圭さんがニューヨーク州司法試験に合格しました。
色々と皇室問題ありますが、ここは素直におめでとうございます!と申し上げます。
ちょうど1年前の記事でもご結婚を祝福いたしましたが、これからもお幸せになるよう願っております。

そこで気になったのが私の結婚です。
運命の人はいつ現れるのか!!もうアラフォーなんですが・・・

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 148.529 151.944 146.165 147.649 -107.8 / 0.72%
EUR/JPY 144.504 148.403 144.084 145.539 95.5 / 0.66%
EUR/USD 0.97253 0.98755 0.97047 0.98565 138.0 / 1.42%
GBP/USD 1.12340 1.14398 1.10599 1.12950 118.0 / 1.06%
ドル指数(USDX/DXY)  113.218 113.942 111.703 111.875 -142.3 / 1.26%
10年債利回り(US10Y)   4.010 4.335 3.912 4.221 0.199 / 4.95%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM)

②各種指標・イベント

10月 17日(月)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 26,775.79 / −314.97 
オーストラリアASX200 : 6,664.40 / −94.40 
香港 ハンセンHSI : 16,612.90 / +25.21 
上海総合SSEC : 3,084.94 / +12.96 
*ドル円が32年ぶりの高値圏で推移していることに対し岸田首相・鈴木財務相・神田財務官が相次いで市場をけん制する発言を行った。記者からの覆面介入について鈴木財務相はコメントしないと答えた。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 :  6,920.24 / +61.45 
ユーロSTOXX 600 : 398.48 / +7.17 
ドイツDAX : 12,649.03 / +211.22 
スイスSMI : 10,498.71 / +169.37 
*英国で新たに就任したハント財務相は市場の混乱を招いたトラス政権の減税計画を撤回すると表明。経済政策の大部分を白紙に戻す事となった。また月末に全体の中期財政計画を発表する予定。
NCSA
北米
南米
NYダウ: 30,185.82 / +550.99 
NADAQ : 10,675.80 / +354.41 
S&P500 : 3,677.95 / +94.88 
S&Pトロント60 : 1,126.12 / +17.38 
*ユーロドルは英金融市場の混乱が収束に向かう期待により欧州株が上昇したことでドル売りが優勢。
*NY連銀製造業指数は市場予想より大幅に悪化。3カ月連続での縮小で先行きの悲観が強まる。
10月 18日(火)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 27,156.14 / +380.35 
オーストラリアASX200 : 6,779.20 / +114.80 
香港 ハンセンHSI : 16,914.58 / +301.68 
上海総合SSEC : 3,080.96 / −3.98 
*豪中銀RBAは今月4日に行われた政策会合の議事要旨を公開。急ピッチの利上げによる経済への波及と家計の急な切りつめを懸念し、0.25%の小幅な利上げとなった。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 6,936.74 / +16.50 
ユーロSTOXX 600 : 399.84 / +1.36 
ドイツDAX : 12,765.61 / +116.58 
スイスSMI : 10,578.76 / +80.05 
*英中銀BOEは保有国債を11月1日から保有国債を売却すると発表した。年内の売却は短中期のみとして、先日のトラス政権の経済政策の発表により大混乱を招いた20年以上の長期国債は除外。
* 独ZEW景気期待指数、今月も低迷で過去最低水準
NCSA
北米
南米
NYダウ : 30,523.80 / +337.98 
NADAQ : 10,772.40 / +96.60 
S&P500: 3,719.98 / +42.03 
S&Pトロント60 : 1,138.15 / +12.03 
*鉱工業生産は0.4%上昇で3カ月連続でプラスながら、NAHB住宅市場指数が予想よりマイナスで10カ月連続の低下。住宅ローン金利上昇が背景。
*アトランタ連銀ボスティック総裁は労働市場ウェビナーで、インフレ抑制ができない限り最大雇用の達成は困難で、短期的では幾つかの痛みがあるが長期的には大きな前進につながるはずだと語った。
10月 19日(水)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 27,257.38 / +101.24 
オーストラリアASX200 : 6,800.10 / +20.90 
香港 ハンセンHSI : 16,511.28 / −403.30 
上海総合SSEC : 3,044.38 / −36.58 
*7/1に就任した香港の李家超行政長官は初の政策方針演説で海外人材の確保と安全保障の強化を強調した。
*岸田首相は足元の円安に対し高い緊張感をもって注視というお馴染みの発言、さらに日銀の安達審議委員も同様の発言、続けて「早急に対処しなければまずい状況とは今のところ考えていない」と述べた。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 6,924.99 / −11.75 
ユーロSTOXX 600 : 397.73 / −2.11 
ドイツDAX : 12,741.41 / −24.20 
スイスSMI : 10,484.14 / −94.62 
*英9月消費者物価指数は市場予想を上回る結果、特に食品価格が1980年以来の大幅上昇で家計への打撃が明らかとなった。
*ECBメンバーでスロベニア中銀バスレ総裁は今後2回の会合で0.75%の利上げを支持すると主張した。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 30,423.81 / −99.99 
NADAQ : 10,680.51 / −91.89 
S&P500 : 3,695.16 / −24.82 
S&Pトロント60 : 1,131.94 / −6.21 
*米地区連銀報告(ベージュブック)公開。前回より緩やかな成長だが4地区が横ばい、2地区で低下が報告。
*ミネアポリス連銀カシュカリ総裁、来年コアCPI減速で利上げ停止あり得る。セントルイス連銀ブラード総裁、予想の利上げをやり遂げることが重要で、結果的に2023年はディスインフレの年になると述べた。
10月 20日(木)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 27,006.96 / −250.42 
オーストラリアASX200 : 6,730.70 / −69.40 
香港 ハンセンHSI : 16,280.22 / −231.06 
上海総合SSEC : 3,035.05 / −9.33 
*豪9月雇用統計は失業率が横ばい、雇用者数は大幅減となり、中銀の利上げペース緩和を後押しする結果。
*ドル円90年以来に150円台。鈴木財務相は水準についてはコメントせず「これからも細かく緊張感持って動向をしっかりと見ていきたい」と述べた。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 6,943.91 / +18.92 
ユーロSTOXX 600 : 398.77 / +1.04 
ドイツDAX : 12,767.41 / +26.00 
スイスSMI : 10,473.45 / −10.69 
*トラス英首相が辞任表明、減税案で市場混乱が背景
*英中銀BOEのブロードベント副総裁は市場予想より金利を引き上げるかは不明だと語った。
*トルコ中銀が市場予想を上回る大幅利下げ、次回会合で利下げサイクルは終了と説明。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 30,333.59 / −90.22 
NADAQ : 10,614.84 / −65.66 
S&P500 : 3,665.78 / −29.38 
S&Pトロント60 : 1,125.95 / −5.99 
*失業保険指標、新規は減少ながら継続が微増。
*中古住宅販売が8カ月連続減少。金利上昇で打撃。
*FF連銀ハーカー総裁、インフレ抑制は不十分で当面は利上げ継続。年末までに4%を超えを見込むと述べた。またクックFRB理事はインフレは容認できないほど高く、利上げを継続する必要があると述べた。
10月 21日(金)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 26,890.58 / −116.38 
オーストラリアASX200 : 6,676.80 / −53.90 
香港 ハンセンHSI : 16,211.12 / −69.10 
上海総合SSEC : 3,038.93 / +3.88 
*ドル円は一時、32年ぶりの150円半ばまで上昇。これに対し鈴木財務相は投機筋と厳しく対峙している状況にある。高い緊張感をもって注視し、過度な変動には適切に対応すると、お馴染みの発言を行った。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 6,969.73 / +25.82 
ユーロSTOXX 600 : 396.29 / −2.48 
ドイツDAX : 12,730.90 / −36.51 
スイスSMI : 10,418.60 / −54.85 
*英国の次期首相を選ぶ党首選、一人目でモーダント氏が立候補の意向を表明。同じ党内ではスナク前財務相およびジョンソン前首相の立候補が予想され、熾烈な駆け引きが繰り広げられると思われる。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 31,082.56 / +748.97 
NADAQ : 10,859.72 / +244.87 
S&P500 : 3,752.75 / +86.97 
S&Pトロント60 : 1,143.32 / +17.37 
*ドル円は152円を前に、政府・日銀の介入により乱高下。神田財務官はコメントしかねると述べた。
*セントルイス連銀ブラード総裁、SF連銀デーリー総裁は別々の会見で今後の利上げについての必要性を強調しながら来年には慎重な姿勢を強めることを示唆した。

翌週の主な経済指標・イベント

24日(月) ニュージーランド・タイ・マレーシア・インド・シンガポール
GE サービス業・製造業購買部協会景気指数 (10月)
EU サービス業・製造業購買部協会景気指数 (10月)
US シカゴ連銀景気指数 (9月)
US サービス業・製造業購買部協会景気指数 (10月)
25日(火) GE  IFO景況指数 (10月)
US  消費者信頼感指数 (10月)
26日(水) AU  消費者物価指数 (前年前期比) (Q3)
US 新築住宅販売戸数 (9月)
CA 政策金利発表
27日(木) EU 政策金利発表 (10月)
US 国内総生産 (前期比) (Q3)、耐久財受注 (前月比) (9月)
28日(金) AU 生産者物価指数 (前年前期比) (Q3)
GE 国内総生産 (前年前期比) (Q3)
EU 消費者信頼感指数・ 消費者インフレーション期待 (10月)
GE 消費者物価指数 (前年前月比) (10月)
US 個人消費支出価格指数 (前年前月比) (9月)
CA 国内総生産 (前月比) (8月)
US ミシガン大学消費者信頼感指数 (10月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、CN=中国、JP=日本

③トレード

それでは今週の各チャートを振り返っていきましょう。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週はノートレードになるかと思いきや昨夜の介入で引っかかって週ロールオーバーしています。
週始めから介入を警戒して先週の安値145.22円で構えていましたが、徐々に値を上げていきましたので追随する形をとりました。150円に乗せてからは中段のクロスポイントである147円に配置。そして介入のおかげで決まりました。現状含み益の状態ですが来週も面白くなりそうなので攻めていきたいと思います。
今回の介入ですが、どうしても週陰線で終わらせたかったようですね。

 

EUR/USD_1H

週始めから上昇圧力が見られので高い緊張感をもって注視しておりました。
上段のエリアに到達してから売り場を探る展開。上段上弦の線を超え1.25ラインで反転していますが、この時は就寝中なのでスルー。翌日のお昼と夜、それぞれ線に触れたところで売りを仕掛けました。徐々に下落していき0.75ラインで手仕舞い。再び1.25ラインまで戻ってきそうなので売り指値を置いていたら、昨夜の介入で決まってしまいました。現状は微小ですが含み損の状況です。

 

GBP/USD_1H

今週はノートレードでした。
英国の情勢が先週末から悪く、週明け新たに就任した財務相が減税計画を撤回すると表明してからトラス政権も時間の問題と考えていました。案の定ですが木曜に辞任となりました。
個人的にはジョンソン前首相が返り咲きするか注目してます。

以上が今週のリポートです。

もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい。

~ イチロー(鈴木 一朗) / 元プロ野球選手 

本日10月22日は元プロ野球選手”イチロー”さんの誕生日ということで彼の名言を選びました。
以外にも当ブログの格言コーナーで紹介するのは初めてです。

今回は数ある中から”自分らしい”ことをテーマにしてみました。

他人の評価を意識することで自分らしさが失われる。
特に我々日本人には思い当たる人が多いのではないでしょうか。

私はこの名言通り、他人の評価なんて気にしません。
仕事で成績を突きつけられても、だから!?何という感じです。

ちなみにトレーダーにとってこの名言は一番重要です。
他の人が利益を得ている時に自分が負けて相手を気にするようでは、
よほどの運でもない限り生き残るのは難しいでしょう。

たった一度の人生です。
他人の評価を気にしがちな方は、是非この名言を参考にして頂きたいです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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