Forex Weekly Report WN15(4/10-4/14)

どうもKOZIです。

先週の日曜に体調を崩して終日寝込むことになりブログのレビュー配信が休信するなどご心配おかけしました。
徐々に回復して、現時点では9割方といったところです。皆様も体調にはくれぐれもお気を付けください。

さて今週の主な出来事ですが、やはり何といっても北朝鮮のロケット発射により北海道にJアラートが発令されて通勤にかなりの影響を及ぼしました。結局日本の領域外に落下しており、色々と物議を醸しだしました。ホリエモンがYouTubeで持論を出していましたが、私も概ね一緒の考えです。

一般の我々にできる事は、何か起きた時に何ができるのかorしなければならないのか考えてみてはいかがでしょうか。参考に少し古い本にはなりますが良書をご紹介いたします。
「危機からの脱出方法」KKベストセラーズ(監修)ISBN: 4584186235

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 132.087 134.046 131.832 133.730 159.4 / 1.21%
EUR/JPY 144.014 147.155 143.800 147.009 299.5 / 2.08%
EUR/USD 1.08987 1.10758 1.08312 1.09931 94.4 / 0.87%
GBP/USD 1.24111 1.25465 1.23443 1.24124 1.3 / 0.01%
ドル指数(USDX/DXY)  102.095 102.807 100.788 101.580 -51.1 / 0.50%
10年債利回り(US10Y)   3.383 3.536 3.340 3.517 0.104 / 3.05%
日経平均 27658.52 28515.51 27597.18 28493.40 975.16 / 3.54%
NYダウ 33425.25 34082.94 33343.43 33886.48 401.18 / 1.20%
S&P500 4085.20 4163.19 4072.55 4137.63 32.60 / 0.79%
WTI原油先物 80.47 83.49 79.43 82.64 2.22 / 2.76%
金(US$/OZ) 2007.05 2048.79 1981.78 2003.43 -3.62 / 0.18%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

10(Mon) 【BOJ植田総裁】就任会見
「現行のYCCの継続が適当」「マイナス金利政策についても、基調的なインフレ率が2%に達していない中では継続するのが適当」
11(Tue) オーストラリア Westpac消費者信頼感指数 (4月)>結果:9.4%/予想:1.5%/前回:0.0%
【シカゴ連銀グールズビー総裁】
3月に起きた銀行の問題でインフレを押し下げるのにどの程度作用するか見極めるまで過度の利上げは慎重にするべきだと述べた。
【NY連銀ウィリアムズ総裁】
インフレを確実に押し下げるために必要なことは行わなければならない。入手するデータは一貫して高い水準のままであると指摘。また銀行の混乱も経済に影響を及ぼすかは不確実だと述べた。
12(Wed) 米国 消費者物価指数 (前月比)(3月)>結果:0.1%/予想:0.2%/前回:0.4%
米国 消費者物価指数 (前年比)(3月)>結果:5.6%/予想:5.6%/前回:5.5%
米国 コア消費者物価指数 (前月比)(3月)>結果:0.4%/予想:0.4%/前回:0.5%
米国 コア消費者物価指数 (前年比)(3月)>結果:5.6%/予想:5.6%/前回:5.5%
カナダ 政策金利発表>結果:4.50%/予想:4.50%/前回:4.50%
【フランス中銀ビルロワドガロー総裁】
5月会合でどのようにするかは直訴尚早だが、我々は利上げの旅の大半を終えており今後効果が現れるだろうと語った。
13(Thu) オーストラリア 雇用者数 (3月)>結果:53.0K/予想:20.0K/前回:63.6K
オーストラリア 失業率 (3月)>結果:3.5%/予想:3.6%/前回:3.5%
英国 国内総生産 (前月比) (2月)>結果:0.0%/予想:0.1%/前回:0.4%
米国 新規失業保険申請件数>結果:239K/予想:232K/前回:228K
米国 生産者物価指数 (前月比) (3月)>結果:-0.5%/予想:0.1%/前回:0.0%
【ドイツ中銀ナーゲル総裁】
ユーロ圏のコアインフレは向こう数カ月で改善し始める。ECBは物価安定の為に金融政策を断固として続ける事は明確だと述べた。
14(Fri) 米国 小売売上高 (前月比) (3月)>結果:-1.0%/予想:-0.4%/前回:-0.2%
米国 コア小売売上高 (前月比)(3月)>結果:-0.8%/予想:-0.3%/前回:0.0%
米国 ミシガン大学消費者信頼感指数 (4月)>結果:63.5/予想:62.0/前回:62.0
米国 ミシガン大学期待インフレ率 (4月)>結果:4.6%/予想:3.5%/前回:3.6%
【ECBラガルド総裁】
先進国地域で底堅い労働市場と強い賃金の伸びが見られ依然と基調的インフレ圧力は強い。ECBとしては市場の動向を注視しており、ユーロ圏の物価と金融安定の為に必要な事をする用意はあると述べた。
【シカゴ連銀グールズビー総裁】
利上げの効果が浸透するのには時間がかかる。これまでかなりの利上げを行ってきた事に留意すべきだと述べた。

 

翌週の主な経済指標・イベント

18(Tue) GB 英・雇用統計(3月)
GE ZEW景気期待指数 (4月)
US  建築許可件数 (3月)
19(Wed) GB 消費者物価指数・同コア (前年前月比)
EU 消費者物価指数・同コア (前年前月比)
20(Thu) NZ  消費者物価指数 (前年前期比) (Q1)
AU フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (4月)、中古住宅販売戸数 (3月)
21(Fri) GB  小売売上高・同コア (前年前月比) (3月)
GE 製造業・サービス業・総合PMI
EU 製造業・サービス業・総合PMI
CA  小売売上高・同コア (前月比)(2月)
US 製造業・サービス業・総合PMI

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

※今週については筆者がサラリーの仕事&個人事業の仕事&個人活動などの影響でノートレードでした。恐れ入りますが主要3ペアのみのチャートとコメント掲載になりますのでご了承ください。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週も新たなポジションは無くノートレードでした。
週を通して週始値より上で推移しているのが特徴ですね。月曜と木曜に割りそうにはなりましたが反転して上昇しているので仕掛けるのであればそこら辺ではないでしょうか。また先週高値で抑えられており売りも仕掛けやすかったのではないでしょうか。

EUR/USD_1H

今週は1回トレードを行いました。本来はノートレードになりそうでしたが水曜のCPIに続き木曜の失業保険で1.5ラインまで上昇し抑えられているのを確認したので売りを仕掛けました。現在もホールドしてロールオーバーとなっています。週明けの状況次第では早めに手仕舞いしたいと思います。

GBP/USD_1H

今週はノートレードでした。展開はユーロドルと似ていますが、先週高値付近で抑えられているのがポイントです。終値もユーロドルは先週高値ですが、こちらは週始値&先週中央付近で引けています。ユーロポンドのチャートを比較すればより良いトレードができたのではないでしょうか。

BTC/JPY_1H

今週は新たなポジションはありませんでした。
遂に1ビットコインが400万を超えました。直近のポジションは277万で購入していますので、今後購入していく事は少なくなりそうです。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、
充実した一生は幸福な死をもたらす。

~ レオナルド・ダ・ヴィンチ/ 芸術家・科学者

今週は本日お誕生日リストの中からレオナルド・ダ・ヴィンチの名言を選びました。
有名過ぎて紹介しなくても良いですね。
同じ誕生日の著名人としてロシア初の女性皇帝” エカチェリーナ1世”や探検家の”ジョン・フランクリン”、画家のテオドール・ルソー等々。日本人でも宇宙飛行士の”野口聡一”さんやジャーナリストの”田原総一朗”さんなど数多くの方がおられて誰にするか正直迷いました。

さて、今回の名言ですがトレーダーに限った事だけではなく人生の根本的に大事なことだと思い選びました。流石に毎日充実している最強ポジティブ思考の方を除いては、充実した毎日は難しいかもしれません。

私の場合、そこそこ充実した日々を送っていると思います。特に毎週日曜にHUBに行くのは週の締めくくりに大好きなエールを味わい英気を養うためです。充実した日々を送ってないと感じる方は週の中で一日だけ特別な日を作ってみてはいかがでしょうか。

 

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当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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