Forex Weekly Report WN2(1/9-1/13)

どうもKOZIです。

新年早々ですが今週は大阪湾にクジラが迷い込んだり、大坂なおみ選手のおめでた、共産党役員が盗撮で逮捕、将棋名人戦「鼻出しマスク」で反則負け、山上容疑者起訴など他にも沢山ありますが、色んなニュースが飛び込んできて驚きの新年ですね。

しかし昨日の大阪・八尾での「盗難車追跡・発砲」事件は驚愕でした。私の意見としては警察官2名に対し職務遂行をしたことに労をねぎらいたいです。一部警官の行動に対し批判する輩がいますが、それは放っておいて。是非、射撃の訓練を重ねてより少ない発砲で済むように練度を上げて頂きたいですね。ちなみに私は自衛隊射撃検定『特級』で海外でも拳銃の射撃訓練は行っており精度はピカイチです。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 131.940 132.872 127.454 127.847 -425.8 / 3.22%
EUR/JPY 140.390 142.855 138.012 138.514 -205.0 / 1.46%
EUR/USD 1.06392 1.08678 1.06365 1.08318 192.6 / 1.81%
GBP/USD 1.20812 1.22489 1.20794 1.22270 140.9 / 1.17%
ドル指数(USDX/DXY)  103.911 103.935 101.988 102.180 -173.1 / 1.67%
10年債利回り(US10Y)   3.578 3.639 3.417 3.507 -0.053 / 1.49%
日経平均 26176.61 26547.61 26090.84 26119.45 145.67 / 0.56%
NYダウ 33664.39 34342.32 33421.80 34302.62 672.00 / 2.00%
S&P500 3910.82 4003.95 3877.16 3999.08 104.01 / 2.67%
FTSE100 7699.49 7864.95 7684.35 7844.07 144.58 / 1.02%
ユーロストックス50 4027.51 4160.97 4025.16 4150.80 132.97 / 1.03%
WTI原油先物 73.55 80.06 73.55 80.00 6.36 / 8.64%
金(US$/OZ)   1865.91 1921.86 1865.40 1920.15 54.66 / 2.93%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

9(Mon) 豪 建築許可件数(11月)(結果:-9.0%/予想:-1.0%/前回:-5.6%)
加 建築許可件数(11月)(結果:14.1%/予想:-0.1%/前回:-5.3%)
米 NY連銀消費者インフレーション期待 1年先(結果:5.0%/前回:5.2%) 5年先(結果:2.4%/前回:2.3%)
SF連銀デーリー総裁、金利は5%超えでピーク。後はデータ次第との見解。
アトランタ連銀ボスティック総裁、インフレ退治にコミット、金利は5%超えを長期に渡り維持。
10 (Tue) 日 東京消費者物価指数(12月)(結果:4.0%/前回:3.7%)
ECBシュナーベル理事、インフレ2%にするため金利はさらに大きく着実に上昇する必要がある。
FRBボウマン理事、過去数カ月で一部インフレ減速が見られるが、やるべきことはまだ残っており12月の会合の表明通り利上げは継続する見通し。
FRBパウエル議長、FRBは気候に関連した金融リスクで限定的な責務を負うが、我々は”気候政策当局”ではなく金融政策や監督手段を用いるのは不適切だと述べた。
11(Wed) 豪 消費者物価指数(Q3)(結果7.3%:予想/7.3%/前回:6.9%)
豪 小売売上高(結果:1.4%/予想:0.6%/前回:0.4%)
オーストリア中銀ホルツマン総裁、利上げの決意を変えるのはコアインフレ率の低下だけと発言。
仏中銀総裁ビルロワドガロー総裁、ECBは利上げにあたって現実的になり夏までにインフレ率を2%に戻すのに十分な水準まで引き上げるべきだと述べた。
ボストン連銀コリンズ総裁、利上げ停止水準に近づいている。次回会合では0.25%の利上げ支持。
12 (Thu) 豪 貿易収支(結果:13.201B/予想:10.500B/前回:12.217B)
米 消費者物価指数 前年(結果:6.5%/予想:6.5%/前回:7.1%) 前月(結果:-0.1%/予想:0.0%/前回:0.1%)
米 コア消費者物価指数 前年(結果:5.7%/予想:5.7%/前回:6.0%) 前月(結果:0.3%/予想:0.3%/前回:0.2%)
米 新規失業保険申請件数(結果:205K/予想:215K/前回:206K)
セントルイス連銀ブラード総裁、政策金利は速やかに5%超へ引き上げ、その水準で維持するのが適切であると述べた。
FF連銀ハーカー総裁、今年はあと数回0.25%幅での利上げが適切。一度に0.75%の利上げ時期は確実に過ぎ去ったと語った。
13 (Fri) 英 GDP 前年(結果:0.2%/予想:0.3%/前回:1.5%) 前月(結果:0.1%/予想:-0.3%/前回:0.5%)
米 ミシガン大学消費者信頼感指数(結果:64.6/予想:60.5/前回:59.7)
1年期待インフレ率(結果:4.0%/前回:4.4%)

 

翌週の主な経済指標・イベント

16 (Mon) 米:キングジュニアの日
GE ZEW景気期待指数 (1月)
17 (Tue) GB  失業保険申請件数 (12月)、平均賃金(含ボーナス) (11月)
GE 消費者物価指数 (前年前月比) (12月)
CA 消費者物価指数 (前年前月比) (12月)
18 (Wed) GB 消費者物価指数 (前年前月比) (12月)
EU 消費者物価指数 (前年前月比) (12月)
US  小売売上高・生産者物価指数 (前年前月比) (12月)
19 (Thu) AU 雇用者数 (12月)
US 建築許可件数 ・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (1月)
GB 小売売上高(前年前月比) (12月)
CA 小売売上高 (前月比) (11月)
20 (Fri) JP 全国消費者物価指数 (前年比) (12月)
US 中古住宅販売戸数 (12月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

それでは今週の各チャートを振り返っていきましょう。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週はCPIの戻りを利用したトレードを行いましたが、ちょっとヒヤッとしました。
0ラインまで下げたので買いを仕掛けて0.25ラインで撤退といった感じです。本当に欲張らずさっさと利確してよかったです。

EUR/USD_1H


GBP/USD_1H

今週は両ペア共にノートレードでした。

AUD/USD_1H

豪ドル/米ドルの通貨ペアを公開するのは初めてになりますね。
他の主要通貨ペアに比べて週始値が効いているのとチャートの形的に良いと判断しトレードしてます。
ファンダメンタルの背景もありますがテクニカル的にも仕掛けやすかったです。

BTC/JPY_4H


ETH/JPY_1H

今週はビットコインのみトレードを行いましたので説明の為BTC/JPYのみ4時間足での掲載です。
仕掛けた理由についてはチャート②で停滞していたところを週早々抜けたのが理由です。
利確については同じくチャート①で停滞していたところで止まると踏んで240万で指値を入れていたら決まりました。ブログ作成している現時点でBTC/JPYは270万まで爆上げしてますので今後が楽しみです。

以上が今週のリポートです。

もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言


「今年こそ」では終われない。

~ 真宗佛光寺派 天龍山 最勝寺 

いつもは有名人の誕生日リストから選出しますが、今回は昨年2022/WN47でも取り上げたお寺掲示シリーズの続編にしました。

短い文章だからこそ受け取り方は人それぞれでしょう。
新年あけて今年の目標を立てる方も多いと思います。
しかしながら目標を立てても結局やり遂げない方は五万といるのではないでしょうか。
「今年こそ」などと思わず【思い立ったが吉日】
直ぐに計画を立て、諦めず行動してはいかがでしょうか。

 

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それではアデュー♪

 

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