Forex Weekly Report WN40(10/2-6)

どうも皆さん、KOZIです。

今週はジャニーズの件で連日ニュースで取り上げられていましたね。
個人的には、一回つぶして立て直した方が良いのではないかと思います。所属のタレントも退所しており、今後の運営も厳しいことが予想されます。
政治面では、減税が取り上げられましたが国民の目は冷ややかですね。信用に値しない政治家の戯言など、選挙前の撒き餌でしかないでしょう。ただ残念な事に、この撒き餌に食いつく人がいるので困ったものです。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 149.592 150.160 147.273 149.234 -8.8 / 0.06%
EUR/JPY 158.067 158.477 154.341 157.951 10.3 / 0.07%
EUR/USD 1.05661 1.06000 1.04482 1.05844 10.5 / 0.10%
GBP/USD 1.21927 1.22611 1.20371 1.22356 33.6 / 0.28%
ドル指数(USDX/DXY)  106.174 107.348 105.952 106.101 -7.3 / 0..07%
10年債利回り(US10Y)   4.614 4.887 4.604 4.805 0.230 / 5.03%
日経平均 32101.97 32401.58 30487.67 30994.60 -862.95 / 2.71%
NYダウ 33455.50 33557.69 32846.94 33407.59 -99.92 / 0.30%
S&P500 4284.52 4324.10 4216.45 4308.49 20.45 / 0.48%
WTI原油先物 90.79 91.84 81.56 82.74 -7.97 / 8.79%
金(US$/OZ) 1848.46 1849.96 1810.58 1832.54 -15.56 / 0.84%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM、株価指数/商品はTVC or Yahoo!finance)

 

②各種指標・イベント

今週の主な経済指標結果・要人発言

2
(Mon)
米国 ISM製造業購買担当者景気指数 (9月)>結果:49.0/予想:47.7/前回:47.6
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【イングランド銀行 金融政策委員会(MPC) マン委員】
金融政策報告が示す予測は、私が想定する展開とは長期にわたり根本的に異なるシナリオを描いてきたと考えている。私は内需がいっそう底堅く、物価上昇圧力がより持続的だとみている。従って、一段と景気抑制的な金融政策スタンスが求められていると述べた。
【FRB パウエル議長】
良好な労働市場が長期間にわたって続く時には実質賃金の上昇に加え、多くの良いことが起こる。物価安定が必要なことも明確に示されている、物価安定は、何年にもわたって景気全般の基盤となるまさに重要な一要素だと述べた。
【FRB バー副議長】
FRBが十分に景気抑制的な金利水準に達しているか、極めて接近している可能性が高いと述べた。
【FRB ボウマン理事】
インフレ率を時宜にかなって目標の2%に戻すには、さらなる利上げが必要になる可能性が高いとの予想を変えていない。エネルギー価格の高騰により、ここ数カ月におけるインフレ抑制に向けた進展の一部が損なわれるリスクがくすぶっていると述べた。
3
(Tue)
オーストラリア RBA政策金利発表 (10月)>結果:4.10%/予想:4.10%/前回:4.10%
米国 JOLT求職 (8月)>結果:103.0/予想:105.5/前回:108.7
米国 新築住宅販売戸数 (8月)>結果:675K/予想:700K/前回:739K

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【ECB レーン専務理事】
物価上昇率は依然として2%を大きく上回っており、ECBのインフレ目標には達していない。従って、インフレを押し下げるための仕事はまだ残っている。インフレを目標に戻すのに大きな貢献ができる水準に達した、基本シナリオはこの水準を必要な限り続けることだと述べた。
【アトランタ連銀 ボスティック総裁】
利上げを急ぐつもりはないが、利下げを急ぐつもりもない、長期にわたり据え置くことを望むと述べた。
4
(Wed)
米国 サービス業購買部協会景気指数 (9月)>結果:50.1/予想:50.2/前回:50.5
米国 ISM非製造業指数 (9月)>結果:53.6/予想:53.6/前回:54.5

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【ECB デギンドス副総裁】
経済全体としては、金融政策の伝達における典型的な時間的ずれのために、ECBの引き締めによる影響の大きな部分は今年かそれ以降にしか顕在化しないと見込まれる。モデルに基づく推測が引き続き示唆していると語った。
5
(Thu)
米国 新規失業保険申請件数>結果:207K/予想:210K/前回:205K
◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【サンフランシスコ連銀 デーリー総裁】
重要なことに、政策金利を現行水準に維持したとしても、インフレとインフレ期待が低下する中で、金融政策はますます景気抑制的になる。同様に、金融環境は過去90日間でかなり引き締まったが、その状態が続く場合は、われわれがさらなる行動を起こす必要性が低下すると述べた。
金融政策が任務完遂に向けて十分に景気抑制的だと確信するまで、そうしたデータに対応して追加利上げを行うことができると語った。
6
(Fri)
オーストラリア 小売売上高 (前月比)>結果:0.2%/予想:0.2%/前回:0.5%
米国 非農業部門雇用者数 (9月)>結果:336K/予想:170K/前回:227K
米国 失業率 (9月)>結果:3.8%/予想:3.7%/前回:3.8%
米国 平均時給 (前月比)(9月)>結果:0.2%/予想:0.3%/前回:0.2%
カナダ雇用者数 (9月)>結果:63.8K/予想:20.0K/前回:39.9K
カナダ失業率 (9月)>結果:5.5%/予想:5.6%/前回:5.5%

◇―――――◇―――――◇―――――◇―――――◇
【アリアンツ社 エラリアン首席経済顧問】
金融政策については11月の利上げが再び選択肢に上がる。市場としては『高く、長く』だけでなく、『より高く、より長く』を織り込む必要性が生じている。インフレサイクルの始まりの時点で後れを取れば、終わりの局面で代償を払うことになる。米経済は尋常でない低金利、そして流動性注入に慣れ過ぎてしまった。レジームの変化は極めて速いペースで起きていると語った。

 

翌週の主な経済指標・イベント

9 (Mon) カナダ – 感謝祭、日本 – 国家体育の日、 台湾 – 国慶日
10 (Tue) 台湾 – 国慶日
11 (Wed) GE 消費者物価指数 (前年前月比)(9月)
US 生産者物価指数 (前月比)(9月)
12 (Thu) ブラジル – 聖母アパレシーダの日
GB 国内総生産 (前年前月比)(8月)
US 消費者物価指数 (前月比) (9月)
13 (Fri) タイ王国 – ラーマ9世記念日
US ミシガン大学消費者信頼感指数 (10月)
ミシガン大学期待インフレ率 (10月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、NZ=ニュージーランド、
SG=シンガポール、CN=中国、JP=日本

③トレード

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。週引けの縦線にある薄い白色は先々週以前に保有しているポジションです。

USD/JPY_1H今週は何かしらのアクションがあるであろうと思っていましたが、予想通りの結果となりました。
日銀については介入の有無についてノーコメントとしています。私も介入ではないと考えています。介入にしては動きが弱いですね。また時間も日本時間23時なので、個人的な見方としては個人及び機関投資家含めて150円の節目の心理に加えてオプションも絡んだことで瞬間的に動いたものと思われます。ちなみに私も150円を超えたところで普段より多い量の売りを仕掛けています。
それでは今週の私のトレードですが、上記の通り火曜の深夜に売りを仕掛けています。利確は起床時に上弦の線で支えられそうな予感がしたため手仕舞いしました。その後に2回仕掛けていますが、これに関してはレートだけみてトレードしてます。通常の私の戦術では今回のようなアクションがあった際は、効果が弱いのでスキャルピングで身につけたレートのみ感覚でトレードしてます。

EUR/USD_1H今週は先週から持ち越したポジションの利確のみでした。月曜の欧州早出勢が出てきた際に上昇しましたが、直ぐに下げた+週始値という事で手仕舞いしました。

GBP/USD_1Hユーロドルと同じく先週から持ち越したポジションを利確するのみでした。
考察として週始めから下げていきましたが下段下弦の線で支えられ水曜折り返しで転換し上昇していったが先週高値付近で伸び悩んで引けたといった感じです。

BTC/JPY_1H今週は週明けのシドニーオープンで急騰しましたが、二日程度で戻した後は底堅い動きとなりました。
それに対しETHの方が弱い展開でしたね。

さて、私が今週気になったニュースのご紹介!!
シンガポール最大手のDBS銀行、ゆっくりと暗号資産ビジネスを進める理由
デジタル銀行で世界的に有名なDBS、私もシンガポールに所縁があるので良く知っている銀行です。
記事に関しては非常によく、また翻訳編集者のレベルの高さも伺えるので是非ご覧いただければと思います。

以上が今週のリポートです。
もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

未来とは、この一瞬とつながっており、あなたの手で選び取られることの、積み重ねによって、柔軟にその姿を変えたいと、願っているものなのです。

~叶 恭子 1962年10月7日/  モデル、タレント、トータルビューティーアドバイザー ~

今週はお誕生日リストより、叶姉妹の姉役である叶 恭子さんの名言を取り上げました。
ゴージャス姉妹で有名ですが、最近はお見掛けする事が少ないですね。

今回の名言ですけども、未来に対する今の生き方を問いかけているものですね。
特に最後の「願っているもの」がポイントです。

先が見えなくて不安な方は、是非この名言を思い返していただきたいですね。

 

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それではアデュー♪

 

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