Forex Weekly Report WN26(6/27-7/1)

どうも皆さんKOZIです。

今週は暑い日々が続き、昨日も全国各地で猛暑日となりました。
私自身は暑さの耐性はありますがメンタル的には堪えます。
そのような中で政府が節電要求をしていますが、皆様については無理のないようにご自愛いただければと思います。

KOZIお薦めの夏バテ&熱中症対策をご紹介!!
朝に黒糖アイスティーを飲むことです。
私自身、夏期は朝に必ず飲んでいます。
普通の砂糖と違いミネラル豊富ですので皆さんも参考になさってくださいね。

それでは今週もマーケットを振返っていきましょう。

①市況データ

OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 135.165 137.003 134.522 135.229 6.4 / 0.05%
EUR/JPY 142.607 144.277 139.792 141.040 -156.7 / 1.10%
EUR/USD 1.05522 1.06149 1.03652 1.04266 -130.4 / 1.24%
GBP/USD 1.22724 1.23320 1.19757 1.20931 -179.3 / 1.46%
ドル指数(USDX/DXY)  104.121 105.635 103.673 105.120 99.9 / 0.96%
10年債利回り(US10Y)   3.130 3.258 2.791 2.889 -0.245 / 7.82%

出典:TradeView(通貨レートはFXCM)

②各種指標・イベント

6月 27日(月)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 26,871.27 / +379.30 
オーストラリアASX200 : 6,706.00 / +127.30 
香港 ハンセンHSI : 22,229.52 / +510.46 
上海総合SSEC : 3,379.19 / +29.44 
週明けAPACマーケットの株価は先週末の米国株急伸を受けて総じて堅調に推移。米国の急激な利上げに対する警戒感が和らぎ買いが広まった。そして通貨は円や人民元の他アジア新興国は総じて堅調に推移した。豪ドルのみコモディティの価格安に連れ下落した。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 7,258.32 / +49.51 
ユーロSTOXX 600 : 415.09 / +2.16 
ドイツDAX : 13,186.07 / +67.94 
スイスSMI : 10,906.82 / +83.70 
APACの流れを引き継ぎ株価は堅調に推移。それを受けてユーロ買いが優勢、ロンドンフィックスでは先週の高値を更新するなど堅調に推移。ポンドは一進一退の展開ながらも積極的な取引は見られなかった。
NCSA
北米
南米
NYダウ: 31,438.26 / −62.42 
NADAQ : 11,524.55 / −83.07 
S&P500 : 3,900.11 / −11.63 
S&Pトロント60 : 1,169.53 / +11.27 
NY市場では先週末に大幅に上昇しただけに利益確定の売りやリセッションの懸念が強くなった事で小幅に反落。ドルは耐久財受注や中古住宅販売などの良好な結果および長期金利の上昇を受けて堅調に推移した。
6月 28日(火)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 27,049.47 / +178.20 
オーストラリアASX200 : 6,763.60 / +57.60 
香港 ハンセンHSI : 22,418.97 / +189.45 
上海総合SSEC : 3,409.21 / +30.02 
APACの株価は総じて上昇。前日に米国株が小幅に下落したが時間外先物の上昇を受けて堅調に推移。
通貨はまちまち。新興国の通貨は堅調だがオセアニアは横ばい、円は下値が堅く強含み。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 7,323.41 / +65.09 
ユーロSTOXX 600 :416.19 / +1.10 
ドイツDAX : 13,231.82 / +45.75 
スイスSMI : 10,809.57 / −97.25 
ロンドン・欧州市場の株価は続伸。中国が新型コロナに関する規制を一部緩和したことを受けて投資家のリスク指向が改善したことが背景。通貨は対ドルで横ばいであったがNYからは軟調に推移した。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 30,946.99 / −491.27 
NADAQ : 11,181.54 / −343.01 
S&P500: 3,821.55 / −78.56 
S&Pトロント60 : 1,166.40 / −3.13 
NY連銀のウィリアムズ総裁が米CNBCのインタビューにて年末までに3.0-3.5%への利上げおよび景気後退はシナリオではないと発言した。これによりドル買いが優勢、しかし消費者信頼感指数などの悪い指標結果を受けてドル買いは後退し、株価も大きく下落した。
6月 29日(水)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 26,804.60 / −244.87 
オーストラリアASX200 : 6,700.20 / −63.40 
香港 ハンセンHSI : 21,996.89 / −422.08 
上海総合SSEC : 3,361.52 / −47.69 
APACマーケットの株価は前日の米国株安を受けて下落。通貨は豪ドルが小売売上指標の良好な結果を受けて小幅高で推移したが後半は株安の影響を受けて軟調に推移。円は136円を挟んだ方向感のない展開。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 7,312.32 / −11.09 
ユーロSTOXX 600 : 413.42 / −2.77 
ドイツDAX : 13,003.35 / −228.47 
スイスSMI : 10,811.75 / +2.18 
ポルトガルで開催されているECB年次フォーラムにおいてECB要人のタカ派発言が相次いだ。ベルギー中銀のウンシュ総裁は来年3月までの150bpの利上げは合理的、リトアニアのシムカス総裁はデータ悪化なら7月会合で0.25bpの利上げを倍の0.50bpへ上げること検討すべきだとの考えを示した。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 31,029.31 / +82.32 
NADAQ : 11,177.89 / −3.65 
S&P500 : 3,818.83 / −2.72 
S&Pトロント60 : 1,160.09 / −6.31 
FRBのパウエル議長はECBの年次フォーラムにおいて過度な利上げによる景気減速リスクよりも物価安定の回復ができない方が大きな過ちだと発言した。
またクリーブランド連銀のメスター総裁は7月会合で0.75bpの利上げを支持する姿勢を示した。これらによりドル買いが優勢、対円では137円まで上昇し1998年以来24年ぶりの高値を更新した。
6月 30日(木)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 26,393.04 / −411.56 
オーストラリアASX200 : 6,568.10 / −132.10 
香港 ハンセンHSI : 21,859.79 / −137.10 
上海総合SSEC : 3,398.62 / +37.10 
APACマーケットの通貨および株価はは中国本土を除き軟調に推移。前日のFRB要人のタカ派発言を受けて、米経済の景気後退懸念が高まっていることが背景。
人民元はPMIの好調な結果を受けて小幅高で推移。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 7,169.28 / −143.04 
ユーロSTOXX 600 : 407.20 / −6.22 
ドイツDAX : 12,783.77 / −219.58 
スイスSMI : 10,741.21 / −70.54 
APACの流れを引き継ぎ全般株安で推移。さらにドイツの失業率が大幅に悪化したことで、雇用情勢の悪化が嫌気され売りが加速した。ユーロは序盤からユーロ安の展開となり対ドルでは日通し安値を更新。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 30,775.43 / −253.88 
NADAQ : 11,028.74 / −149.16 
S&P500 : 3,785.38 / −33.45 
S&Pトロント60 : 1,146.43 / −13.66 
NY市場では朝方発表された新規失業保険および個人支出指標が悪い結果となりドル・株ともに売りが優勢。
その後のシカゴ購買も予想より悪い結果となり売りが加速。ドルは対ユーロで日通し高値を更新するなど総じて軟調に推移した。
7月 1日(金)
APAC
アジア
オセアニア
日経平均 : 25,935.62 / −457.42 
オーストラリアASX200 : 6,539.90 / −28.20 
香港 ハンセンHSI : 休場
上海総合SSEC : 3,387.64 / −10.98 
前日の米国株の下落を引き継ぎAPACマーケットの株価も総じて下落。通貨は週末を控えて軟調に推移、市場では本日の米ISM指標に注目しており下落は指標結果を織り込んでいると予想される。
EMEA
欧州
中東
アフリカ
イギリスFTSE100 : 7,168.65 / −0.63 
ユーロSTOXX 600 : 407.13 / −0.070 
ドイツDAX : 12,813.03 / +29.26 
スイスSMI : 10,770.40 / +29.19 
欧州各国で製造業PMI指標が発表され良好な結果が多かったが、イギリスのみ悪い結果となりポンドは軟調に推移。その後ユーロ圏消費者物価異数HICPが発表され過去最高記録を更新し利上げ観測が広まった。景気減速を懸念したユーロ売りが進んだ。
NCSA
北米
南米
NYダウ : 31,097.26 / +321.83 
NADAQ : 11,127.84 / +99.11 
S&P500 : 3,825.33 / +39.95 
S&Pトロント60 : 休場
米国でも製造業PMI指標が発表され良い結果であったことからドル買いが先行していたが、その後のISM指標が予想より悪化し景気減速懸念による売りが優勢となった。サンフランシスコ連銀のデイリー総裁がインフレが高すぎるので7月会合で0.75%の利上げをするであろうと発言しドル買いが再燃する展開となった。

翌週の主な経済指標・イベント

4日(月) アメリカ独立記念日
5日(火) AU 政策金利発表 (7月)
GB サービス業購買部協会景気指数 (6月)
6日(水) GB  建設業購買担当者景気指数 (6月)
US ISM非製造業指数 (6月)、 JOLT求職 (5月)
7日(木) US ADP非農業部門雇用者数 (6月)
CA Ivey購買部協会指数 (6月)
8日(金) US 非農業部門雇用者数 (6月)、 失業率 (6月)
CA 雇用者数 (6月)

※US=アメリカ、GB=イギリス、GE=ドイツ、EU=ユーロ圏、CA=カナダ、AU=オーストラリア、CN=中国、JP=日本

③トレード

それでは今週の各チャートを振り返っていきましょう。

青色・中央縦線の左側が先週のチャートで、右側が今週のチャートです。
青色・横線は今週の始値です。
紫色の囲い部分は先週の高値安値を表してます。
今週のチャート上にあるクロス線は上記の囲い部分の対角線を今週へシフトしたものです。
記事中では下から右へ上がる線を上弦、上から右へ下がる線を下弦と表してます。
また右にシフトしたものを中段、同じ幅で上下配置したものは上段・下段としています。
上弦・下弦の線が交差する地点をクロスポイントと称します。
白の✓はIN(エントリーポイントもしくは注文)、✕はOUT(エグジットもしくは手仕舞い)です。
✓の大きさが異なることがありますがロットの量を表してます。

USD/JPY_1H

今週も新規のポジションは無くノートレードでした。
開始序盤から下げていますが直近安値が意識されて反発してからは水曜深夜に137円まで上昇。
しかし節目でレジスタンスが効いており週末に向けて下げに転じています。
週引けでは週始値とほぼ同じ値となっており、行って戻ってきた展開でしたね。

 

EUR/USD_1H

今週は大きく成果を上げられました。
まず週序盤に先週から意識されている1.060ラインで2手の売りを仕掛けました。
初手は上弦の線で一旦停滞したところで手仕舞い。
次は利益を伸ばして1.040のラインで利確しました。
利確の理由は月末であること、2022年上期も終わりであることが理由です。

 

GBP/USD_1H

今週に関してはノートレードになる予定でしたが昨夜の急落がチャンスだと思い短期で買いを仕掛けました。ちょうど下段・下弦の線が1.200の節目でサポートされたので買いを仕掛けてある程度戻したところで手仕舞いしました。利確理由は単純に眠かったのと週末で持越ししたくはなかったからです。

以上が今週のリポートです。

もし他に取り上げて欲しい通貨がありましたらコメント頂ければ検討いたします。

④今週の格言

人生メリハリをビシッとつけねばいかん!
だからわしはやる時はやる 金遣う時はスパッと使う!
悩むなんて時間のムダ!即断・即決 イエスかノーだ!

~両津勘吉 / こちら葛飾区亀有公園前派出所~

今回は長年親しまれているこち亀の両さんの名言を取り上げました。

もうシンプルで説得力のありますね!!
私自身も考えることは良いことだと思いますが、
悩むのは時間の無駄と思っています。

FXでも投資でも言えることですが、悩むのならやめた方がいいでしょう。
ろくなことになりませんし、もし上手くいって間違った成功体験を覚えてしまうかもしれません。

根本的なことは自信を持つこと!!
Yesか!Noか!=やるか、やらないか!

人生をよりよく進むにはこのようなマインドを持っていると割とうまくいくのではないでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
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それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

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