Forex Weekly Report WN28(7/11~16)

どうも皆さんKOZIです。

全国各地、梅雨明けして夏本番といった所です。
コロナの影響で難しいですが、今日みたいな良い天気の日は海水浴やキャンプを楽しみたいですね。

今週の主に気になった一般ニュースは池袋暴走事故とオリンピック関連です。
飯塚幸三被告に禁固7年が休憩されましたが、法律の限界を感じさせられる記事でした。
オリンピック関連はバッハの連発失言に、ウガンダ選手の逃亡と本当にこの国は舐められていると思い残念でしかならないですね。まずは逃亡した選手を早急に確保して欲しいのと確保されるまで該当地域の皆様におかれましては最大の防犯意識を持って頂きたいと思います。

さて今週もマーケットを振返っていきたいと思います。

①市況データ
OPEN HIGH LOW CLOSE 前週比
USD/JPY 110.21 110.69 109.72 110.07 7 / 0.06%
EUR/JPY 130.84 131.08 129.63 129.97 -79 / 0.60%
EUR/USD 1.1874 1.1882 1.1773 1.1807 -60 / 0.59%
GBP/USD 1.3899 1.3910 1.3774 1.3767 -142 / 1.02%
ドル指数(USDX/DXY)   92.10 92.83 92.08 92.71 58 / 0.62%
10年債利回り(US10Y)   1.3430 1.4200 1.2920 1.3000 -56 / 4.12%
②各種指標・イベント

15日のUS:消費者物価指数が前年比・前月比ともに好調な結果で、ドル円は110.25から30pipsほど上昇しましたが1/3ほどで下げ止まりました。その後はUS10年債利回りの上昇を受け110.63にてCLOSE致しました。

16日にドル売りが優勢になったのはパウエル議長の下院議会証言が原因だと思われてますが証言が原因ではなく、証言の原稿が米国時間の早朝に公表されたのが原因です。私もある程度は予想してましたが少し焦りました。

翌週の主な経済指標・イベント

20日(火) US 建築許可件数 (6月)
21日(水) US 原油在庫量
22日(木) EU 欧州中銀限界常設貸出ファシリティー
EU 政策金利発表 (7月)
US 新規失業保険申請件数
US 中古住宅販売件数(6月)
16日(金) GB 小売売上高(前年比、6 月)
DE 製造業購買部協会景気指数
GB 製造業購買部協会景気指数
GB サービス業購買部協会景気指数

※US=アメリカ、GB=イギリス、EU=ユーロ圏、JP=日本、DE=ドイツ

③トレード

今週も海外業者及び外為ファイネストの口座で取引をいたしました。
先週から持ち越したポジションの大半は決済し今週は様子見ムードでした。
来週はオリンピックという事もあり更に取引量が少なるかもしれませんが、急変に備えていつでも対応できるよう心構えたいところです。

 

それでは次週の更新をお楽しみに!!

それではアデュー♪

 

当ブログの内容は正確性・適切性・完全性を表明又は保証するものではありませんので、投資に関してはご自身のご判断で宜しくお願いいたします。

 

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