2026年38週目(9/13-19)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。
当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
<地図上キャプションの和訳>
9月17日、太平洋艦隊の改キロ級SSK B-588「ウファ」が、日本海で「カリブル-PL」ミサイルシステムから巡航ミサイルを発射した。発射した2発の内、1発目は130㎞離れた日本海上の艦艇に模した目標を撃破した。2発目は1000㎞離れたハバロフスク地方ヴァニンスキー地区にある演習場内の沿岸目標に命中した。
<Note:の和訳>
週間航空活動動向:
確認された航空機の数は合計99機、前週より42機増で3週連続の大幅な増加となった。合同戦闘準備哨戒(JCRP)については17日に1回確認されている。
作戦分析:
今週は99機の航空機が確認されているが、本年の週単位では2番目に大きい結果となった。前週に続き航空活動は増加傾向であり、特に南シナ海での活動が大きい点があげられる。
15-18日の4日連続で無人機が、台湾海峡からフィリピン海エリアに進出している。立て続けに行われている事から集中的に訓練を行っていたものと推察される。特筆すべき点は、日中だけではなく夜間活動も行っていた事である。
上記資料に関する YouTube 解説動画
以上
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