2026年43週目(10/18-24)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。
当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
<Note:の和訳>
週間航空活動動向:
確認された航空機の数は合計48機、前週より4機減となった。JCRPは20日に1回確認されている。
作戦分析:
今週は週前半に活動が集中しており、21日以降は航空機による活動が確認されていない。これは19日より沖縄周辺で開始された日米共同統合演習「キーン・ソード」を牽制する動きと推測される。特に20日のJCRPでは爆撃機がフィリピン海まで進出しており、活発な運用姿勢が窺える。
海上事案:
20日、中国海警船が東沙諸島の制限水域周辺に侵入したため、台湾海巡署の巡視船が出動し対処した。同船は自動船舶識別装置(AIS)を停止した状態で一時的に制限水域へ侵入し、海巡船が並走しながら監視および退去警告(アナウンス)を実施した。海警船側は無線で「中華民国は存在しない」と応答し、現場では一時緊張状態が続いた。
上記資料に関する YouTube 解説動画
以上
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