2026年33週目(8/9-15)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。
当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
<Note:の和訳>
確認された航空機の数は合計51機、前週より19機の減少。合同戦闘準備哨戒(JCRP)においては15日に1回確認された。
今週の特筆すべき点は南シナ海での活動低下および小規模なJCRPである。南シナ海では週を通して戦闘機の活動は確認されず、少数の支援機やUAVの活動のみであった。
また15日(土)にJCRPが行われたが、行われていない12日(水)の方が確認された航空機の数は多く、直近の傾向から見ても極めて限定的である。
海軍の活動に関しては、12日に台湾の東側でインドネシア海軍との合同通過演習(PASSEX)が行われたため、艦艇の展開が増加した。PASSEXとはいえ、地政学的に緊張が高まっている海域での演習実施に対し、台湾、日本、フィリピンから強い反発が寄せられている。
YouTubeでの解説動画につきましては私事により休載となります。
以上
【更新履歴】
2026.08.17
統合幕僚監部の週明け遅滞公表分、14日の日本海でのスクランブルおよび15日宗谷海峡通過を追加。




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