2026年31週目(7/26-8/1)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。
当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
<Note:の和訳>
週間航空活動動向:
確認された航空機の数は61機、前週より19機の減少。JCRPにおいては30日に1回確認された。
作戦分析:
今週の特筆すべき点は南シナ海での行動エリアが限定されている事および、フィリピン海での艦載ヘリによる哨戒活動が活発的に行われた事である。
また最近の傾向として無人機の活動が極端に低下している。中国軍の公式メディアやインフルエンサーが無人機の活用をアピールしているが、実態とは異なる。
海上状況:
海上活動においては、公船の活動が大きく低下している。これはフィリピンが29日に国連へ海図を提出したことで、新たな地政学的要因が起きたため5月末から続いていた要因による活動は縮小したものと考えられる。
上記資料に関する YouTube 解説動画
以上
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