Koji’s War Room Security Report | Week 18 April 26-May 2, 2026

2026年18週目(4/26-5/2)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。

当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

英文和訳:
演習「怪獣レイン26」(2026年5月1日〜31日)
第3海兵遠征軍情報群(III MIG)が、インド太平洋での通信・情報共有・意思決定能力向上を目的として日本各地で実施する年次演習。

引用: https://x.com/iii_mig_marines/status/2050092513654894763

演習の概要:
・参加規模: 海兵隊員・海軍兵ら約1,000名。
・重点項目: サイバー防衛、電子戦、海洋監視の統合、および厳しい環境下での復旧能力の高い通信確立。
・目的: 分散型指揮統制(C2)の構築と、センサーから司令部への情報伝達の洗練。
・日米連携: 自衛隊との共同監視・情報共有を強化し、共通の戦域認識を形成。前方展開の「スタンド・イン部隊」として、地域安定と有事への即応態勢を維持する。

 

Note:の和訳
南シナ海におけるヘリコプター活動:
この期間中、南シナ海で4回のヘリコプター運用が確認された。4月13日以降、合計10回の飛行が記録されており、これまでのパターンとは異なる動きを示しています。この活動は、中国人民解放軍海軍と空軍による継続的な合同演習に関連していると考えられる。

澎湖諸島付近における水上艦艇の侵入:
27日、台湾国防部は、中国人民解放軍の艦艇2隻が澎湖諸島南西の海域に侵入したと発表した。これらの艦艇は、ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦(郑州、151)とジャンカイⅡ級フリゲート(宝鸡、534)が確認されている。

現状:
北京はこれらの行動について公式な説明を行っておらず、作戦の具体的な目的に関する情報は依然として明らかにされていない。

 

上記資料に関する YouTube 解説動画

以上

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