Koji’s War Room Security Report | Week 17 April 19-25, 2026

2026年17週目(4/19-25)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。

当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

英文和訳:
1. 北朝鮮、改良型戦術弾道ミサイルを発射実験: 19日未明、北朝鮮総局は咸鏡南道新浦から改良型戦術弾道ミサイル「火星湖11羅」5発を日本海に向けて発射した。 ミサイルは約140キロメートル飛翔したことが確認されている。当局は、今回の発射は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)関連の実験計画の一環である可能性を示唆している。
2. 大分県日出生台演習場で、120mm砲弾が10式戦車の砲塔内で爆発し、陸上自衛隊員3名が死亡、1名が重傷を負った。

Note:の和訳
航空活動の著しい増加:
今週確認された航空機は合計88機で、前週の29機から大幅に増加した。 この急増は、米国とフィリピンが主催する多国間合同演習「バリカタン2026」への対抗措置によるものと考えられる。さらに、この活動は”拿敌练兵”(中国の軍事用語で敵を利用して訓練を行う事)戦略を反映している可能性が高く、これは敵部隊の存在を利用して実戦さながらの戦闘訓練を実施する戦略である。

 

上記資料に関する YouTube 解説動画

以上

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