2026年36週目(8/30-9/5)
日本の防衛行動概況および台湾におけるPLA行動概況の資料を掲載します。
当面の間は資料画像のみの掲載となりますので、ご了承ください。
ご意見やご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡ください。
<Note:の和訳>
週間航空活動動向:
確認された航空機の数は合計30機、前週より25機と大幅に増加しているが前週が極端に少なかったためである。JCRPについては5日に1回確認され、18日ぶりの実施となった。
作戦分析:
今週についてはJCRPが実施されたため増加しているが、平日においては依然と低調な状態である。
今回のJCRPでは南シナ海からバシー海峡を通過し、台湾南東海域に進出している。これは8月5日に実施されたJCRP以来となる。
海上状況:
海上活動においては、目立った行動は見られない。しかし中国海警局の報道官が3日、台湾東方海域で”普陀山(海警1306)”を旗艦とする編隊が法執行パトロールを実施したことを公表した。また当該海域での管理を強化し、中国の領土主権・海洋権益を守ると語った。
これを受けて海巡署は同海域は台湾に主権と管轄権があることを説明し、中国側の発表を非難した。
上記資料に関する YouTube 解説動画
以上
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